登場人物

【呪術廻戦】真人のプロフィールまとめ

呪術廻戦の真人まとめ

真人のプロフィールまとめ

名前 真人
ふりがな まひと
等級 特級呪霊
発生源
嗜好・興味 嫌がらせ、人間
嫌いな物 人間
声優 島﨑信長

真人のアニメ声優情報まとめ

真人の声優は島﨑信長さんです。

島﨑信長さんと言えば、「Fate/Grand Order」藤丸立香や「バキ」範馬刃牙など多くのキャラクターを演じています。

小学校高学年の頃、「新機動戦記ガンダムW」の再放送を見て、主役を演じていた緑川光さんの影響を受け、声優という職業を意識するようになります。

そこから青二塾東京校に入所し、2009年の「戦場のヴァルキュリア」のヘルバート・ニールセン役で声優デビューします。

第7回声優アワード新人男優賞、第15回声優アワード助演男優賞を受賞している実力派声優です。

真人の術式を徹底解説

真人の術式は「無為転変(むいてんぺん)」です。

手で触れた者の魂の形を変えます

出典:呪術廻戦22話より

相手の魂の形を変えるだけでなく、自身の魂の形状も変化させることができます

そのため、足に蹄を生やしてスピードをあげたり、ハリセンボンのように体を変形させて相手を串刺しにしたりと様々な攻撃を行っています。

では、真人は無為転変でどのような技を出しているのでしょうか?

多重魂(たじゅうこん)

二つ以上の魂を融合させる技です。

出典:呪術廻戦89話より

撥体(ばったい)

多重魂によって発生した拒絶反応を利用して魂の質量を爆発的に高めて相手に向けて放ちます。

出典:呪術廻戦121話より

幾魂異性体(きこんいせいたい)

多重魂によって発生するはずの拒絶反応が微弱な魂達が混ざり合って体を成した状態です。

複数の魂を一瞬で燃やし尽くすことで爆発的にパワーを得ることができる超攻撃型改造人間となります。

出典:呪術廻戦129話より

遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)

「魂の本質」を掴んだ真人の真の姿です。

出典:呪術廻戦130話より

領域展開「自閉円頓裏(じへいえんどんか)」

掌で触れずに「無為転変」を必中で発動します。

領域展開を防ぐすべのない者は確実に殺すことができます。

出典:呪術廻戦81話より

真人の最終形態について

130話にて、真人は自身の本当の魂の形を理解したことによって『遍殺即霊体』へと姿を変えます。

対峙した虎杖は「呪霊として変身前とは別次元の存在になったんだ!!」と述べていたことから、格段に能力が向上していることが分かります。

出典:呪術廻戦131話より

『遍殺即霊体』は原形の200%の強度を誇っており、さらに、普段様々な形に体を変形させる真人が「体を変形させない」という縛りで強度を爆上げしています。

腕から生えているブレードは縛りの対象外のため、変形可能です。

逆にブレードは「変形時間を短くする」という縛りにより、強度を落とさずに中距離の敵を捉えることができます。

また、両手は原形の手であるため、遍殺即霊体の状態でも『無為転変』は使用できます

『遍殺即霊体』は部分的に解除することも可能であり、真人は解除によるサイズ変形によって虎杖の攻撃を逸らしていました。

出典:呪術廻戦132話より

真人の性格まとめ

成長速度が著しく、自身の成長を貪欲に楽しんでいます

好奇心旺盛で、生まれたばかりの呪霊であるからか子どもっぽい無邪気さが見えます。

七海は真人を軽薄な性格ですが、その奥にドス黒い強さがあるところが五条に似ていると述べています。

出典:呪術廻戦22話より

人間のことを見下しているような態度を取っている一方で、仲間の呪霊には心優しく思いやりを持って接しています。

真人はいつ生まれたのか?生い立ちについて

虎杖と七海が映画館の事件の解決にあたったのは2018年9月頃です。

正確にいつ生まれたかは分かりませんが、真人と戦った七海は「恐らく発生してからそこまで時間が経っていない」と述べています。

真人自身も生まれて間もないため、自身の術式をまだ完璧には理解しておらず、全力ではない様子でした。

真人は何の呪いだったのか

真人の発生源は「」です。

人が人を憎み恐れる感情から生まれたと述べています。

出典:呪術廻戦20話より

真人の目的とは?

真人たち特級呪霊たちの目的は「今の人間と呪いの立場を逆転させる」というものです。

そのため、夏油の助言から渋谷にて呪術界最強と言われる五条悟を封印し、宿儺を復活させることを計画していました。

しかし、真人は「偽りなく欲求の赴くままに行動する」という呪いの在り方を大切にしており、渋谷事変では宿儺復活よりも虎杖を殺したいという衝動を優先させていました。

出典:呪術廻戦92話より

真人の強さについて

登場してすぐはまだ自身の術式を完璧に理解して使いこなしているとは言えませんでしたが、1級呪術師である七海に傷を負わせるほどの強さを既に持っていました。

出典:呪術廻戦23話より

そこから著しい成長を遂げ、領域展開『遍殺即霊体』という最終形態まで習得しています。

渋谷事変では、七海を殺害、釘崎東堂を戦闘不能に陥らせるという強さを見せています。

出典:呪術廻戦120話より

魂に響かない技は真人には通用しないため、基本的に呪術師の技は真人には効きません

作中では、自分以外の魂が常に体内にある状態であるため魂の輪郭を知覚している虎杖や術式の関係か攻撃が通じる釘崎が真人の天敵として描かれています。

また、真人の手が触れるだけで相手の魂の形を変えることができるため、真人の攻撃が当たれば勝ちと言っても過言ではありません

真人は死んだのか?最後はどうなった?

『遍殺即霊体』で虎杖を追い詰めますが、黒閃を何度もくらってダメージが蓄積していた状態の中、東堂のブラフにハマり、虎杖の最大呪力出力の黒閃を食らってしまいます。

『遍殺即霊体』も解けてしまった上に改造人間のストックもなくなってしまった真人は絶対絶命のピンチに陥ります

為す術なく虎杖に追い詰められる真人の姿はさながら捕食者被食者のようでした。

出典:呪術廻戦132話より

そのまま真人は虎杖に祓われるかに思われましたが、突如夏油が現れ、真人に「助けてあげようか」と問います。

五条を助け出すべく虎杖は夏油を優先し、攻撃を仕掛けようとしますが、真人との闘いのダメージもあるのか、夏油の呪霊操術に手も足も出ません。

真人は夏油に襲い掛かりますが、躱されてしまいます。

そのまま真人は黒い玉に変えられてしまい、夏油に取り込まれてしまいました

死に際の「知ってたさ」について

真人は夏油に吸収される直前、「知ってたさ だって俺は人間オマエらから生まれたんだから」と述べています。

出典:呪術廻戦133話より

真人は夏油が自分達呪霊を利用して何かを企んでおり、いざという時は裏切るつもりだったことを「知ってた」ということなのではないでしょうか。

その口振り通り、真人が夏油のことを不審に思っているような描写がありました。

出典:呪術廻戦93話より

真人のモデルはいるのか?

真人の名前の由来は、道教における人間の理想像である真人しんじんから来ているのではないかと思います。

真人しんじんは仙人の別称であり、完全な道徳を身に付けた人のことです。

呪術廻戦に登場する真人のイメージとは異なりますが、真人たちは「自分たちが本当の”人間”である」という考えであるため、彼らにとっての人間の理想像が自分たちであると言えるのではないでしょうか。

出典:呪術廻戦16話より

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