あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】130話あらすじ・ネタバレ【真人の完全覚醒】

呪術廻戦130話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦130話渋谷事変47(しぶやじへん47)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。

ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

虎杖東堂真人の戦いの舞台は地上に移り、いよいよ大詰めです。

真人は自身の首を自切して分裂します。

更に、「多重魂」、そして「幾魂異性体」で超攻撃型改造人間を作り出し、東堂虎杖のタッグを分断することに成功しました。

東堂は計3体の改造人間を相手取る一方、残り体力の少ない虎杖真人に押し切られそうになります。

しかし、東堂は改造人間を倒し虎杖のもとへと合流。

形勢が逆転したことで、真人は一か八かの方策として、五条ならった0.2秒の領域展開を試みるのでした。

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呪術廻130話のあらすじ・ネタバレ

真人の領域展開

出典:呪術廻戦130話より

真人0.2秒の領域展開を試みるのに対し、東堂九十九直伝の簡易領域の展開で身を守ろうとします。

一方虎杖は、「無為転変」が解放される前に真人を祓うために、駆け出していました。

しかし、真人はそれよりも速く術式を発動します。

黒閃を経た覚醒状態が可能にした早業です。

その0.2秒の間に、真人宿儺は接触します。

宿儺生得領域の中で向かい合わせに立つ両者。

真人「セーフってことでいいのかな」と、宿儺の様子を伺います。

そして、「黙ってそこで見ててくれ」と続けるのでした。

虎杖宿儺の契約の存在は察しつつも、虎杖宿儺が交代する間もなく虎杖を殺すつもりのようです。

東堂の左腕に異変が

出典:呪術廻戦130話より

場面が再び戦闘に戻ると、東堂の左腕がボコボコと変形を始めていました。

真人の0.2秒の領域展開は、成功したようです。

東堂は、とっさの判断で自身の左腕の手首から先を切り落とし、間一髪で被害を最小限に。

しかし、真人はその隙を逃さず、すかさず東堂の腹に「黒閃」を叩きこみます。

領域展開後は、真人術式は一時的に使用困難におちいるようです。

東堂は、山勘で腹に全呪力を集中させることで、再びダメージを最小限に抑えました。

その間に術式を回復した真人は、次の一撃で「無為転変」を発動し、確実に東堂を殺そうと意気込むのでした。

再び激しい戦闘へ

出典:呪術廻戦130話より

ここで、東堂の首からペンダントが落ちます。

ペンダントの中身は、虎杖高田ちゃんの写真でした。

真人がそれに気を取られた瞬間、東堂自身の右手を真人の右手に叩きつけることで「不義遊戯」を発動

東堂と入れ替わった虎杖は、真人に「黒閃」を叩き込むのでした。

東堂は地面に横たわり、焼けただれた自身の右手を眺めています。

一瞬でも真人に触れたのに、これで済んだのは奇蹟だと考えているようです。

虎杖は、「後は任せてくれ東堂!!!」と倒れる東堂を横目に、真人に向かって駆け出していきます。

対する真人は「多重魂」「幾魂異性体」を発動し、再び超攻撃型改造人間を生み出しました。

真人の羽化

出典:呪術廻戦130話より

真人は、虎杖黒閃でかなり痛手を受けていましたが、その一方で戦闘の中で確実に自身の魂の本質を掴んでいました

虎杖が改造人間をなんとか倒したその時、真人は「無為転変」を発動すると、これまでとは全く異なった怪人のような姿へと変化します。

新たな形態は、遍殺即霊体へんせつそくれいたいという名前のようです。

「ハッピーバースデーってやつさ」と言う真人に対し、虎杖は無言で立ち向かうのでした。

呪術廻戦130話の登場キャラクター

呪術廻戦130話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

129話登場キャラクター

呪術廻戦130話に登場した呪術(術式)

呪術廻戦130話に登場した呪術は以下の通りです。

使用者 呪術(術式)
真人 自閉円頓裹じへいえんどんか
真人 黒閃こくせん
東堂葵 不義遊戯ぷぎうぎ
虎杖悠仁 黒閃こくせん
真人 多重魂たじゅうこん
真人 幾魂異性体きこんいせいたい
真人 無為転変むいてんぺん

次回のあらすじ

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