あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】133話あらすじ・ネタバレ【虎杖VS偽夏油】

呪術廻戦133話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦133話渋谷事変50(しぶやじへん50)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

虎杖と真人の最後の呪い合いがようやく決着。

黒閃を経て魂の本質を掴み、『遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)』となった真人は、虎杖の首をカウンターで狙っていました。

ですが、虎杖は『逕庭拳(けいていけん)』を上手く使い、東堂とのコンビネーションで、真人に黒閃をくらわせます。

真人は致命傷を負い、絶対絶命のピンチに。

改造人間のストックもなくなり、逃げることしかできない真人の前に現れたのはなんと偽夏油。

呪術廻戦133話のあらすじ・ネタバレ

真人戦の少し前の東堂と新田

出典:呪術廻戦133話より

虎杖と合流する少し前、東堂と新田は五条が封印された地下5階の副都心線ホームにいました。

そこには、五条の領域展開、『無量空処(むりょうくうしょ)』をくらって、棒立ちになっている一般人がたくさんいました。

新田は、戸惑いを隠せずにいましたが、東堂が「切り替えろ」と言います。

東堂と新田の目的は、五条を取り戻すことでしたが、すでに封印されたことを知った二人は、味方を救い、できる限り敵戦力を削ぐ戦いに、目的を変えたのです。

東堂は虎杖(ブラザー)を探しに行くのでした。

パンダと日下部、無事生存

出典:呪術廻戦133話より

渋谷ストリーム前では、都市がほぼ壊滅状態になっていました。

パンダは、ゴリラモードになり、日下部を探していると、がれきの下に身を潜める日下部を見つけます。

日下部は虎杖(宿儺)のことについて、パンダに「随分と話が違ぇじゃねぇかよ」と言います。

肉体の主導権を握っているのは虎杖だと聞いていた日下部。

五条が消えて虎杖の処分が決まっても虎杖側につくことはないと言います。

宿儺の恐ろしさを知った日下部は、虎杖の死刑に賛成すると言うのです。

マレーシアにいる冥冥と憂憂

出典:呪術廻戦133話より

偽夏油と戦っていたはずの冥冥と憂憂は、マレーシアの首都であるクアラルンプールのホテルにいました。

冥冥は憂憂に「すまなかったね、疲れたろう」と言い、謝ります。

今日はこのまま一緒のベッドで寝ようか」と言う冥冥に対し、「はしたないですよ」と憂憂は照れながら返します。

そんな会話をしていると、途中で謎の人物から折り返しの電話が入ります。

謎の人物と電話する冥冥

出典:呪術廻戦133話より

冥冥は、電話相手に以下のことを伝えます。

  • 偽夏油に殺されかけ、憂憂の術式で逃げた
  • 日本の株、東京の不動産は全て売り払った方がいい
  • 今すぐに円を変えたほうがいい
  • 主要先進国への負の連鎖は免れない

以上のことを伝えた冥冥は、電話相手に、今後もインサイドでよろしくと伝え、電話を切るのでした。

虎杖のことが頭から消えない脹相

出典:呪術廻戦133話より

渋谷駅地下3階、田園都市線ホームで身を潜める脹相。

脹相は虎杖のことを考えながら、涙を流していました。

そして「行かなければ」と言い、立ち上がります。

存在しない記憶を見た脹相は、虎杖が何者なのか、自分は何なのか知らなければいけないと感じるのでした。

虎杖VS偽夏油

出典:呪術廻戦133話より

虎杖は偽夏油の額の傷を見て、五条を封印した人物だと認識します。

五条を奪還するため、走りだす虎杖に対し、偽夏油は呪霊を使い、攻撃します。

偽夏油が使ったのはナマズの呪霊

虎杖がいた下の地面が真っ黒になり、虎杖は、地面に叩きつけられます

何が起こったか分からない虎杖に対し、偽夏油は呪霊操術の強みを教えるのでした。

呪霊操術の強み

  • 手数の多さ
  • 準1級以上の術霊を複数使役している
  • 術式を解明・攻略されても新しい呪霊を放てる
  • 相手に間を与えず畳みかけれる

呪霊操術の強みをあかした偽夏油は、次にムカデの呪霊と先程使ったナマズの呪霊で畳みかけます。

攻撃をくらった虎杖は、血だらけになり、重傷を負います。

偽夏油いわく、『去年の百鬼夜行(ひゃっきやこう)』の夏油VS乙骨は、新宿と京都に戦力を分散させなければ、勝っていたのは夏油だと言います。

ボロボロになった虎杖を見て、偽夏油は「我ながら流石と言うべきか、宿儺の器タフだね」と言い、笑うのでした。

偽夏油に吸収される真人

出典:呪術廻戦133話より

重傷を負い、戦闘不能となった虎杖。

偽夏油が虎杖に気をとられている間に、真人は後ろから『掌(てのひら)』で触れようとします。

ですが、簡単に避けられてしまいます。

そして真人は「知ってたさ、だって俺はオマエらから生まれたんだから」と言い残し、偽夏油に吸収されるのでした。

偽夏油は、虎杖にこれからの世界について語り始めるのでした。

呪術廻戦133話の登場キャラクター

呪術廻戦133話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

133話登場キャラクター

  • 東堂葵(とうどうあおい)
  • 新田新(にったあらた)
  • パンダ
  • 日下部篤也(くさかべあつや)
  • 冥冥(めいめい)
  • 憂憂(ういうい)
  • 脹相(ちょうそう)
  • 虎杖悠仁(いたどりゆうじ)
  • 夏油傑(げとうすぐる)
  • 真人(まひと)

呪術廻戦133話に登場した呪術(術式)

呪術廻戦133話に登場した呪術は以下の通りです。

使用者 呪術(術式)
夏油傑 呪霊操術じゅれいそうじゅつ

次回のあらすじ

呪術廻戦134話のあらすじ・ネタバレ
【呪術廻戦】134話あらすじ・ネタバレ【遂に夏油の正体が判明!】

続きを見る

-あらすじ・ネタバレ

© 2021 じゅじゅナビ-呪術廻戦ネタバレ・考察サイト-