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【呪術廻戦】疱瘡神(ほうそうがみ)とは

疫病などの病気を恐れる人々の恐怖の感情から生まれた呪霊を、疾病呪霊といい、その中でも後世の名を残すほどの、特定の名前で知られる病の呪霊は、「特定疾病呪霊」として登録されます。

疱瘡神は、その「特定疾病呪霊」に分類される呪霊で、天然痘(疱瘡)を恐れる人々の感情から生まれました。

「渋谷事変」で、呪術師の冥冥と相対した偽夏油傑が、「呪霊操術」で調伏した疱瘡神(正確に言うと「疱瘡婆」)を使用しました。

領域展開後に、相手を棺桶に閉じ込めた上に墓石を落下させて、3カウントまでに脱出しなければ病死する術式を持ちます。

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