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【呪術廻戦】御三家(ごさんけ)とは

【呪術廻戦】御三家(ごさんけ)とは

御三家は、呪術界に代表される3つの家柄のことです。

伝統と血統を重んじる呪術界の中でも名門とされる御三家は、それぞれ特徴的な術式を相伝してきました。

・「五条家」

相手と自分との間に無限を作りだし、触れられないようする「無下限術式」を相伝したのが五条家です。

「無下限術式」だけでなく、呪力を見通すことができる「六眼」を備えた、現呪術界最強と呼ばれる五条悟が現当主となっています。

・「禪院家」

禪院家は、自分の影から様々な式神を召喚する「十種影法術」、超高速での動きが可能になる「投射呪法」など、強力な術式を複数相伝します。

最速の呪術師と呼ばれる禪院直毘人が現当主です。

・「加茂家」

加茂家は、自分の血液を操作して、ドーピング効果や攻撃に使用することができる「赤血操術」を相伝します。

自分の体を強化するだけでなく、血が付着した物も操ることができます。

呪術界上部とより近い関係にある名門中の名門ですが、明治初期に加茂憲倫という歴史上最悪の呪術師を輩出してしまった汚点があります。

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