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【呪術廻戦】游雲(ゆううん)とは

游雲とは、3つの棒が繋がったヌンチャクのような形をしており、振り回して相手に打撃を与える呪具で、特級呪具の1つにあたります。

京都姉妹校交流会で、特級呪霊の花御と戦闘時に、東京都立呪術高等専門学校・2年生の禪院真希や、京都府立呪術高等専門学校・3年生の東堂葵が使用しました。

呪いを宿した武器のことを「呪具」といい、その威力や効果によって、呪霊や呪術師同様に階級が分けられています。

呪具の中でも、最も等級が高い呪具のことを「特級呪具」と呼び、戦闘時での威力の強さは高く、呪具自体の価値も破格のものになります。

呪力を持たない術師でも、呪具を使うことによって呪いと対抗することができます。

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