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【呪術廻戦】蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)とは

蓋棺鉄囲山とは、特に危険な呪霊と判断される「特級呪霊」である漏瑚の「領域展開」の術式のことです。

マグマが四方に吹き荒れる、火山の火口内部のような生得領域が展開され、相手を取り囲みます。

並みの術師であれば、領域に入った時点で焼き切れるほどの灼熱の空間です。

更に、相手に向かって指を向けることで、火山弾のような超高熱の攻撃をぶつけることができます。

夏油傑いわく、「甘く見積もって宿儺の指8、9本分の強さ」を持つと称された漏瑚の強力な術式になります。

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