用語

【呪術廻戦】十劃呪法(とおかくじゅほう)とは

十劃呪法 (とおかくじゅほう)とは、物体や人物の長さを7対3に線分し、分割した点の部分を強制的に弱点として作り上げる1級呪術師である七海建人が用いる術式のことです。

これは全長だけではなく、腕や足のみなど、七海建人が自在に指定することが可能で、七海建人が指定した位置から10分割して用います。

この術式の最大のメリットは、指定した点の部分を的確に攻撃すれば、弱い力でもクリティカルヒットするということ。

つまり、自分よりも強い相手にも弱点を的確に攻撃できれば勝てる見込みが出てくるのです。

ただし、きちんと長さが把握できる敵には効果的ですが、真人のように自由自在に体の大きさを変える相手には通用しにくいという弱点があります。

-用語

© 2021 じゅじゅナビ