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【呪術廻戦】百葉箱(ひゃくようばこ)とは

百葉箱は、元々は温度計や湿度計等の気象観測に必要な用具が入っている、白い箱のことです。

主人公の虎杖悠仁が通っていた杉沢第三高校には、百葉箱の中に特級呪物である、両面宿儺の指が保管されていました。

なぜ学校に危険な呪物が置かれているのかというと、人間の負の感情から生まれる呪いが特に貯まりやすいとされる学校や病院などの施設には、強力な呪物を密かに置くことで、他の呪いを寄せ付けないようにする習慣があるためです。

杉沢第三高校では、特級呪物である封印された両面宿儺の指を魔除けとして、百葉箱の中に保管していました。

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