あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】99話あらすじ・ネタバレ【釘崎野薔薇VS重面春太(しげも はるた)の戦い】

呪術廻戦99話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦99話渋谷事変17(しぶやじへん17)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。

ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

オガミ婆禅院甚爾(ぜんいんとうじ)を降ろし、猪野何度も殴られてしまい、屋上から突き落とされました。

恵の式神を使って落下はまぬがれたものの、猪野治療するために、恵は一旦補助監督のもとへ戻り虎杖は先に五条の元へ向かうことにしたのです。

猪野を突き落とした後、オガミ婆は男に虎杖たちを始末するように命令しますが、禅院甚爾の肉体特別だったようで、男の魂が負けて禅院甚爾が支配し、オガミ婆を倒したのです。

その頃、冥冥(めいめい)呪霊たちを軽々とやっつけて、地下鉄のさらに奥へと進みます

また、の外に向かうため野薔薇新田が移動していると、呪詛師重面春太(しげも はるた)と遭遇したのです。

それぞれの場所で、新たな戦いが始まります。

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呪術廻戦99話のあらすじ・ネタバレ

伊地知が殺られたことを知る禅院班

出典:呪術廻戦99話より

その頃、禅院班非術師を襲っている改造人間をできる限り倒しながら、五条悟の捜索を続けていました

すると、新田から、(とばり)の外にいるはずの伊地知と連絡がつかなくなったという報告を受けたのです。

現在、の影響で、電波が妨害されているため、補助監督がいなくなると、連絡手段がなくなるため、情報共有することもできません。

つまり、伊地知たちがいなければ、呪術師同士で連携が取れなくなってしまうのです。

真希は、自分たちの状況がどんどん悪くなっているのを感じました。

そこで、真希新田野薔薇に、伊地知がいるところまで戻って安否確認をして欲しいと依頼します。

これは今から向かう場所よりも、の外の方が逃げやすいという、真希の配慮でもあったのです。

野薔薇と新田は、真希の指示に受け入れて別行動をすることにしました。

釘崎野薔薇VS重面春太(しげも はるた)の戦いが始まる

出典:呪術廻戦99話より

伊地知のところへ向かう途中、重面春太に遭遇した野薔薇と新田

「よかった、女の子で。男ばっかりで飽き飽きしてたの。」

重面の言葉を聞いて、野薔薇伊地知を倒したのはこの男であると確信しました。

そこで、野薔薇は、自分が重面を相手にしている隙に、ビルの中に入って先にの外へ向かうように、新田へ指示をしました。

すると重面は、「コソコソ話とか気になるじゃん」と言い、持っていた呪具を投げつけてきたのです。

野薔薇呪具さばいたタイミングで、新田はビルの中へ逃げこみました

野薔薇は、今までの経験から刀のような呪具を持っている敵は、中距離タイプであると、瞬時に判断します。

自分から武器を手放すなんて馬鹿な奴だと、野薔薇は一気に距離を詰めて攻撃に転じます。

野薔薇得意のトンカチで殴ろうとすると、重面はサラリとかわして「なんだ、隠れたんじゃなかったの」と言って、ビルの中へと走り出したのです。

おかしな術式を使う重面春太

出典:呪術廻戦99話より

野薔薇が急いで重面を追いかけて行くと、新田が刺されてうずくまっていました

重面は、負傷している新田を発見すると、楽しそうに傷口部分を思いっきり蹴りつけたのです。

「てめえ!」

野薔薇は、怒りをあらわにして重面に向かっていくと、さっき落ちていた刀がなぜか重面の手元に戻っていたのです。

刀は、野薔薇太ももを斬りつけ、続けてつかの部分で野薔薇あごを殴りました

コイツ、いいところ当てやがる!

野薔薇は、急所であるあごに当たったせいで脳が揺れて、膝をついて立てなくなってしまいました。

重面春太が戦う理由

出典:呪術廻戦99話より

野薔薇が座りこんだ姿を見て、重面は嬉しそうに「ねぇ、立てない?ねぇ?ねぇ?」挑発してきます。

重面は、野薔薇以前より強くなっていたのに気づいていたものの、ただ強いだけでこの世界では勝てるわけではないのだと、言いました。

特に重面術式が絡むと、強いものでも勝てないことが顕著けんちょに現れるそうですが、重面自身、未だに自分の術式について完璧に把握しているわけではないそうです。

そんな中、重面どっちから先に殺そうかと、ウキウキした様子で野薔薇たちを見てきました。

野薔薇は、悔しさいら立ちを感じながらも、とにかく動けるようになるまで時間を稼ぐよう、会話をして気をそらせようと試みました。

そこで、野薔薇「てめぇは何がしてぇんだよ?」と、尋ねました。

すると、重面は、心から楽しそうに「理由なんてそんな大事?俺が楽しければそれでいいじゃん?」満面の笑みで答えたのです。

七海、登場!

出典:呪術廻戦99話より

人を殺すのが楽しくてたまらないから、呪霊の作戦に協力しているだけだという重面に、ますます怒りが込み上げてくる野薔薇

さらに、重面は、うずくまっている新田をついでのように刺していたぶりました。

「やめろ!」

野薔薇は、なんとか立ち上がろうとしますが、足に力が入らずにふらついてしまいます。

それでも、一歩ずつ歩いて、重面との距離を縮めていきました

フラフラの状態でも向かってくる野薔薇を、重面は嬉しそうに見ながら刀を振り上げたその時、カシャン大きな音が横から聞こえてきたのです。

音のする方を振り向くと、なんとそこには七海が立っていたのです!

七海は、己の不甲斐ふがいなさに腹が立つという感情は、今まで持ったことがありません。

それは、今までもこれからの人生でも有り得ない感情でした。

しかし、ここに来るまでに、伊地知がやられていたのを目撃し、過去にも呪霊によって殺された仲間たちを見ると、ただただ怒りをぶつけたくなるのでした。

重面は、「黒じゃないスーツも殺していいんだっけ?」と言うと、標的を七海に移したところで99話は終了しました。

呪術廻戦99話の登場キャラクター

呪術廻戦99話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

99話登場キャラクター

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