あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】98話あらすじ・ネタバレ【虎杖&恵は別行動へ。冥冥、釘崎の戦いが始まる!】

呪術廻戦98話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦98話渋谷事変16(しぶやじへん16)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。

ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

恵は、粟坂の戦い方観察・分析しました。

その結果、虎杖や自分の力が強い攻撃よりも、弱い式神が当たった時の方が、粟坂にダメージを与えることができていると気づいたのです。

恵の推測は正しく、実は、粟坂の術式とはあべこべと呼ばれるもので、強い攻撃ほど弱くなり、弱い攻撃ほど強くなるといったものでした。

ただし、弱すぎる攻撃だと術式を解かれてしまう恐れがあるため、恵たちは強い攻撃と弱い攻撃を同時にぶつける作戦を決行しました。

恵は、術式に気づいたことを悟られないように強い攻撃で攻め続け、粟坂の隙を突いたとき、強弱のある攻撃を同時に撃ち込み、ようやくダメージを与えることができたのです。

術式がバレた粟坂は、なんとか巻き返そうとしますが、虎杖の時間差攻撃に対応できず、見事、粟坂を倒すことができたのです。

呪術廻戦97話のあらすじ・ネタバレ
【呪術廻戦】97話あらすじ・ネタバレ【粟坂攻略!】

続きを見る

呪術廻戦98話のあらすじ・ネタバレ

猪野がやられた!

出典:呪術廻戦96話より

無事に粟坂を倒した恵と虎杖

恵は、敵からもっと情報を得ようと思ってましたが、粟坂は完全に意識を失っているため、聞き出すことができませんでした。

仕方なく、2人は粟坂が起きても動けないようにガードレールに拘束し、次の行動に移ります。

恵は、粟坂が持っていた(とばり)の基(もと)である、2本の釘を破壊します。

すると、渋谷をおおっていた「術師を入れないだけが上がったのです。

虎杖は、全ての釘を壊したのに、なぜ「術師を入れない」のみしか上がっていないのか質問しました。

すると、恵から、3つで1枚のを降ろしていたか、もしくは、3本中2本は偽物だったのだろうと説明します。

つまり、まだ3枚のは降りている状態ではあるものの、とにかく粟坂を倒したことで、術師は渋谷を自由に動けるようになったのです。

恵たちは次の作戦を考えるため猪野と合流しようと話していた時、突然タワーの上から猪野が落ちてきたのです。

恵は慌てて(ぬえ)」を出して受け止めましたが、すでに猪野顔の原型がないほどボコボコにされており、意識を失っていました。

肉体が魂に勝つ!?

出典:呪術廻戦98話より

一方Cタワーでは、オガミ婆禅院甚爾(ぜんいんとうじ)を降ろしている男に、粟坂を倒した術師を殺すように指示をしました。

すると、男は「誰に命令してんだよ、ババア。」と、ブチ切れた表情で言ってきたのです。

オガミ婆は、男の異様な威圧感に身体中から汗が吹き出ながら、戦闘態勢に入ります。

どういうことだ!?

実は、先ほどオガミ婆が降ろしたのは「肉体の情報」だけだったのです。

オガミ婆命令を聞かないといった、不測の事態を未然に防ぐため、霊を降ろすときに「魂の情報」は降ろさないと決めていました。

しかし、禅院甚爾の肉体は特別だったため、降ろした男の魂が肉体に勝てず、肉体が支配してしまったのです。

魂が肉体に負けることなど、今まで起こらなかったため、オガミ婆は有り得ないとパニックになります。

すると、禅院甚爾は「術師を殺すってお前も術師だよな?」と言って、ニヤリと笑いながらオガミ婆に手をかけたのです。

虎杖と恵は別行動

出典:呪術廻戦98話より

猪野の容態を見ると、重体ではあるものの、死んではいませんでした。

猪野がやられたことで、虎杖「ちょっと殴ってくる」と、怒りをあらわにしますが、恵は、最優先事項は五条の救出であるため、待つようなだめます。

そして、「術師を入れないは上がったから、猪野を連れて一度外に出ようと提案しました。

すると、虎杖は大きく深呼吸をして怒りを抑えてから、恵に式神を使って猪野を外に連れて行き、自分は先に駅へ向かう方がいい」と言いました。

確かに、恵も今の状況ではそれがベストな対応だと思いましたが、今の渋谷で単独行動はかなり危険であるのは明らかです。

恵がどうすればいいか決断に悩んでいると、虎杖「死んだら殺すだろ?」と、笑って言いました。

そんな虎杖の表情を見て、恵は覚悟を決めて「後でな。」と送り出し、2人はそれぞれ別行動を取ることにしました。

冥冥が敵を圧倒

出典:呪術廻戦98話より

その頃、虎杖を先に行かせた冥冥(めいめい)は、1匹の呪霊はすでに倒し終え、もう1匹を正座させていました。

冥冥は、自分の術式「烏を操るだけ」であり、非常に弱いものであると自慢気に語り始めました。

弱い術式しかできなかったため、若い頃は術師の真価は術式ではないと、自ら言い聞かせて、術式なしでも戦えるように、死にもの狂いで体術を鍛えたのだそうです。

しかし、身体能力呪力による肉体強化も、どれだけ鍛えても限界がくることを悟りました。

そこで、冥冥はもう一度、術式ときちんと向き合ったことで、ついに本物の術師として花が開いたと、うっとりとした表情で言いました。

冥冥が語り終えると、憂憂(ういうい)は、正座をしている呪霊に拍手をするようにうながしました。

呪霊は言われるがまま拍手をしていたら、冥冥から「じゃあ殺すね」と、さらりと言われてしまいます。

突然、殺すと宣言されて、恐怖した呪霊は、「もう悪さはしないから許して欲しい」と土下座をして命乞いをしました。

すると、冥冥「命の重さは何に比例すると思う?」と、質問してみました。

呪霊は、質問の意味が分からず言いよどんでいると、「命を狩る者が、命の重さについて即答できないから負けるんだよ」と言って、一気に鎌を振り下ろして倒したのです。

釘崎野薔薇が敵と対面

出典:呪術廻戦98話より

冥冥2匹の呪霊を仕留めた頃、が上がった音が聞こえました。

冥冥は、五条悟に貸しを作るなんて一体いくらになるのかと胸を踊らせて、地下鉄のさらに奥へと足を進めます。

一方その頃、の外から、野薔薇と新田が地下鉄へ向かっていると、前から、重面春太(しげも はるた)がやってきました。

重面春太は、男ばっかりで飽きていたらしく、「女の子と遭遇して嬉しいなぁ」と、ニコニコと笑って近づいてきます。

野薔薇は警戒して、新田に敵から隠れるように告げると、「すぐ終わるから」と、トンカチを構えたところで98話は終了しました。

呪術廻戦98話の登場キャラクター

呪術廻戦98話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

98話登場キャラクター

次回のあらすじ

呪術廻戦99話のあらすじ・ネタバレ
【呪術廻戦】99話あらすじ・ネタバレ【釘崎野薔薇VS重面春太(しげも はるた)の戦い】

続きを見る

-あらすじ・ネタバレ

© 2021 じゅじゅナビ