あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】96話あらすじ・ネタバレ【粟坂とオガミ婆の過去】

呪術廻戦96話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦96話渋谷事変14(しぶやじへん14)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

虎杖と恵は、帳の基(もと)を壊すため、粟坂と地上で戦闘中です。

しかし、虎杖も恵も全力の攻撃で攻撃をしても、なぜか粟坂には全くダメージがない様子です。

2人は、狐につままれたような気分になりながら、粟坂の術式に翻弄されてしまいます。

一方、猪野はオガミ婆孫と呼ばれる男と対峙していました。

猪野はどんな敵でも慢心せず、降霊術「来訪瑞獣(らいほうずいじゅう)」「1番(かいち)」で、攻撃を仕掛けていきます。

そんな中、実はオガミ婆も猪野と同じ降霊術を得意としていました。

そして、霊を現世げんせに降ろしている間男は身をていしてオガミ婆を守り続けました。

結局、猪野の攻撃はオガミ婆に当たらず、ついに呪文を唱え終えたオガミ婆は、男に霊を降ろしたのです。

実は、オガミ婆が降ろした霊とは、あの五条悟を追い詰めた禅院甚爾(ぜんいんとうじ)だったのです。

果たして、帳の基(もと)は破壊することができるのか!?

戦いは、ますますデッドヒートしていきます。

呪術廻戦96話のあらすじ・ネタバレ

粟坂とオガミ婆の過去

出典:呪術廻戦96話より

五条悟が生まれる前、オガミ婆は降霊術(こうれいじゅつ)で死んだ人間に化けて、人を呪い殺していました。

また、粟坂も、人をいたぶり、ごめんなさいと泣き叫ぶ人間の悲痛な声を聞きながら生きたまま土に埋めて、顔の皮を剥いた後に殺すことを生業なりわいとしていたのです。

2人とも、呪詛師として人を呪い殺すことに生きがいを感じており、好き勝手に人を殺し続けていました。

近頃は呪霊の力が強まっていて、術師たちは呪霊駆除に手一杯になっており、粟坂たちは特に目をつけられず、何にも縛られずに、楽に稼げて充実した生活を送っていたのです。

五条悟が生まれて変わった世界

出典:呪術廻戦96話より

そんな中、粟坂たちのもとに、五条悟という人物が誕生したという話を耳にしました。

五条悟とは、御三家である五条家に生まれた六眼の子どもで、呪詛師の中では、すでに賞金首になっており、賞金も億を超えているそうです。

かなりいいもうけ話なので、五条悟を殺すのは早い者勝ちだと、甘い言葉でささやかれた粟坂たちは五条を暗殺しようとくわだてます

まず、敵を知るために粟坂とオガミ婆は、偵察をすることにしました。

場所は、東京の人通りが多い繁華街で、2人は軽い気持ちで見に行ってみると、五条悟の姿を見た瞬間、体がガクガクと震え出したのです。

自由を奪われた怒り

出典:呪術廻戦96話より

粟坂たちは、五条悟から距離を取っていたにも関わらず存在に気づかれてしまいました。

そして、近年の呪霊たちの力が強くなっている原因も、瞬時に理解したのです。

それはまるで、陸上競技で、不動の世界記録が急に更新されだすように、フィギュアスケーターがある選手をさかいに次々もジャンプの回転数を上げるように、五条悟が生まれたことで世界のバランスが崩れたのだと、気づきました。

五条悟と出会って以降、粟坂たちは今までの自由気ままな暮らしから、生活が一変してしまいました。

2人は、自由を奪われた怒りをぶつけるために、呪霊たちの作戦に協力することにしたのです。

恵の駆け引き

出典:呪術廻戦96話より

そして現在。

粟坂は、どれだけ年を重ねても生涯現役の呪詛師であり、弱者を蹂躙じゅうりんし続けることが生き甲斐だったのにふざけんな!」と、五条悟に対する怒りを虎杖たちにぶつけながら攻撃をしていきました。

そんな中、虎杖たちは攻撃を喰らうことはないものの、自分の攻撃もダメージを与えることができず、ただただ時間だけが過ぎていってしまいます。

虎杖は「なんでこの爺さんはこんなにタフなんだ」と、さすがに混乱してきました。

しかし、恵だけは、奴の頑丈さは間違いなく術式が絡んでいると、冷静に分析していました。

そこで、恵は、「もうすぐ五条悟が来るから帳を降ろして逃げたらどうだ」と、発破はっぱをかけてみたのです。

すると、粟坂は、そもそも五条が封印されたと言っていたのは虎杖であり、苦し紛れにバレバレの嘘を抜かす恵を馬鹿にしたように見下しました。

さらには、「五条が封印されたから俺たちみたいな呪詛師がはしゃいでるんだろ?アイツがいるなら家で寝てるわ。」と、口にしたのです。。

粟坂のカラクリが解けた!

出典:呪術廻戦96話より

恵は、粟坂の「五条悟がいるならここには来ない」という発言を聞いて、1つだけわかったことがありました。

それは、これだけ打撃に強くても、五条悟には決して勝てないと自らが認めているため、奴の術式は「攻撃の無効化」といった、五条を苦しませるほどの上級レベルなものではないと判断しました。

つまり、今は攻撃してもダメージはなくても、なにかのきっかけで必ずダメージを与えられる方法がある!

恵は、そこまで考えたところで、ある1つの可能性が思い浮かんだのです。

恵は、試しに式神である「脱兎(だっと)」を出現させ、大量のうさぎを粟坂の周りに解き放ってみました

すると、1羽のうさぎが粟坂にぶつかった時に、少しだけ顔が歪んだのを、恵は見逃さなかったのです。

恵は、虎杖に一旦引くよう声をかけると、「アイツの術式がわかった」と告げたところで96話は終了しました。

呪術廻戦96話の登場キャラクター

呪術廻戦96話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

96話登場キャラクター

  • 虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)
  • 五条悟(ごじょうさとる)
  • 伏黒恵(ふしぐろめぐみ)
  • 粟坂(あわさか)
  • オガミ婆(おがみばば)

呪術廻戦96話に登場した呪術(術式)

呪術廻戦96話に登場した呪術は以下の通りです。

使用者 呪術(術式)
伏黒恵 「十種影法術」「脱兎」「とくさのかげほうじゅつ」「だっと」

次回のあらすじ

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