あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】91話あらすじ・ネタバレ【五条が封印されたことを知る虎杖と冥冥】

呪術廻戦91話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦91話渋谷事変9(しぶやじへん9)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

夏油たちは、獄門彊(ごくもんきょう)を使って、五条悟を封印する計画を立てていました。

獄門彊とは、どんなものでも封印することができるのですが、獄門彊から半径4メートル以内に、相手の脳内時間で1分間滞在させることが発動条件なのだと説明します。

しかし、他の呪霊たちは、あの五条悟に対して、獄門彊に気づかれず、1分間もその場に留めるのは厳しいと反対しますが、夏油は、自らが五条悟の前に現れたことで封印を成功させたのです。

拘束され、呪力もパワーも感じなくなった五条は、六眼に映る情報は夏油本人だが、自分の魂が違うと言っている」のだと声を張り上げたのです。

夏油は、「なんでわかるんだ」とニヤニヤしながら、実は脳を入れ替える術式を使っているのだと告白します。

偽夏油は、夏油本人の呪霊操術と、五条を封印するチャンスが欲しかったのだと明かして、五条に別れを告げました。

呪術廻戦91話のあらすじ・ネタバレ

五条悟の封印を知る虎杖と冥冥

出典:呪術廻戦91話より

突然、耳元から聞き慣れない声が聞こえてきて、虎杖はすぐに機械を壊そうとしました。

機械は慌てて、京都校にいたメカ丸だと正体を明かすと、呪術師たちの味方だから壊さないようにと、訴えます。

そして、メカ丸は、「時間がないから一度しか言わないからよく聞け」と言うと、五条悟が呪霊たちによって封印されたことを知らせたのです。

メカ丸がよみがえった経緯

メカ丸の告白に、あの五条悟が封印されるなんて信じられないと、冥冥は疑心暗鬼になります。

すると、メカ丸は、詳しいことは答えられないと言葉を濁しつつ、あえて言うならば、すでに真人に殺されている自分が今この場にいることが、封印された証であるというのです。

そして、自分がよみがえった経緯と、ここに現れた理由について説明しました。

メカ丸がよみがえった経緯と現状

  • 今の自分は生前残しておいた保険である
  • 発動条件は「五条悟封印後」に限定していた
  • 五条悟が封印されたことで一時的によみがえっているだけである

メカ丸が虎杖の前に現れた理由

  • 傀儡かいらいは不発のリスクを避けるため、三箇所のみに設置している
  • 虎杖は、高専所属の術師の中で内通者の可能性が限りなく低い
  • 冥冥が内通者ではないと確信したため
  • 冥冥を始末するために呪詛師が向かってきているため

渋谷の現在の状況とは?

出典:呪術廻戦91話より

メカ丸からの説明を受けて、虎杖たちは後ろを振り向いて、敵の気配を探りました

虎杖は、すぐに2人の呪詛師が向かってきているのを察知し、先ほど祓った呪霊よりも強いと予想します。

つまり、今こちらに向かっている呪霊は、どれだけ低く見積もっても準一級以上のレベルだと冥冥は推測しました。

さらにメカ丸は、三箇所に設置してある、傀儡かいらいを通して得た情報をまとめながら、現在の状況を説明しました。

渋谷の現在の状況

渋谷には4枚の帳(とばり)が降りている

A 一般人を閉じこめる
B 五条悟を閉じこめる
C 呪術師を入れない

「Aの帳」は内側と外側に降ろしている

五条悟のところに向かっても「Cの帳」で塞がれていては入れない

帳の内側も外側も連絡ができない

メカ丸が提案した作戦とは?

出典:呪術廻戦91話より

冥冥は、帳の外側にいる補助監督に連絡が取れないことを確認して、メカ丸が言っていることが真実だと理解しました。

メカ丸の効力は一時的なもので、すぐに消えてしまうらしく、今後の作戦を素早く2人に説明します。

まず、虎杖は、明治神宮前に戻って地上から渋谷に向かい、五条悟が封印されたことを術師全体に伝達します。

次に、冥冥は虎杖が抜ける隙を作り、呪詛師を撃退後、線路を押さえておくように要請しました。

とはいえ、相手の出方が完全に把握できていないので、冥冥には、状況に応じて臨機応変に行動するようにお願いします。

そして、最後にメカ丸は、五条が消えれば呪術界も人間界もひっくり返るから命懸けで頼むと強く訴えました。

魂の在り方とは?

出典:呪術廻戦91話より

一方その頃、夏油は五条を拘束したまま、少しだけ話をしていました。

実は、夏油には、「ある目的」があるのですが、そのためには五条悟の存在は強すぎて邪魔だというのです。

夏油は、「心配しなくても100年後か1000年後がには封印を解く」と、適当な言葉を並べて馬鹿にします。

しかし、五条は夏油の言葉に耳を貸さず、「オマエはそろそろ起きろよ。いつまでいいようにされてんだ、傑!」と、強い口調で声をかけたのです。

すると、突然夏油は自らの手で首を締めたのでした。

こんな現象は初めてだったそうで、夏油は声をあげて笑いました。

以前、真人は、魂は肉体の先に存ると述べていましたが、夏油は、やはり肉体は魂であり、魂は肉体であるのだと感じました。

だからこそ、首を締める現象も、入れ替えた後に肉体の記憶が流れることも、魂と肉体が一体である証だと、夏油は体感したのです。

五条悟の抵抗

出典:呪術廻戦91話より

無量空処(むりょうくうしょ)を食らった真人たちが目覚め始めた頃、ついに夏油が「閉門」と唱えて、ついに五条は獄門彊(ごくもんきょう)に封印されてしまいました

そして、夏油が今後の作戦を言おうとしたとき、突然獄門彊が動き出して、夏油の手元から落ちたのでした。

なんて奴!!!

夏油は、五条の仕業だと確信します。

実は、この現象は五条が獄門彊の中から術式を使って抵抗して起こったものだったのです。

五条は「物理的な時間は流れていない」と獄門彊の中で感じながらも、マズったとため息をつきました。

それでも虎杖たちに期待していると、若い世代と仲間に救出を託したところで91話は終了しました。

呪術廻戦91話の登場キャラクター

呪術廻戦91話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

91話登場キャラクター

  • 冥冥(めいめい)
  • 虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)
  • 究極メカ丸(あるてぃめっと めかまる)
  • 夏油傑(げとう すぐる)
  • 真人(まひと)
  • 五条悟(ごじょう さとる)

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