あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】55話あらすじ・ネタバレ【新たな事件】

呪術廻戦55話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦55話起首雷同(きしゅらいどう)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

集められた東京校と京都校の生徒は、五条から交流会を続けるかどうかの選択を委ねられます。

今回の襲撃を受け、さらに強くならなければいけないと痛感した生徒達は、全員が続行に賛成します。

次の種目名が書かれている箱から、紙を取り出しますが、書かれていたのは野球でした。

例年通りであれば個人戦なのですが、今年は五条が中身を入れ替えていたせいで、なぜか野球で勝負することになりました。

野球のルールを知らない者がいたり、外野が空を飛んでいたりピッチャーがピッチングマシーンだったりと、滅茶苦茶な試合内容です。

その試合を見ながら、夜蛾学長は楽厳寺学長に対し、虎杖についての話をしました。

夜蛾は、虎杖を生かしておくことで後悔するとしても、それは、虎杖を含めた生徒たちが、もっとたくさんの後悔をして、成長した後でいいのではと、説得します。

楽厳寺学長は、そのことに返答しませんでしたが、一言、「オマエはまず、五条をなんとかしろ」と,
いうのでした。

一方、野球の試合は、虎杖の2ランホームランにより東京校が勝利するのでした。

呪術廻戦55話のあらすじ・ネタバレ

最初の犠牲者

出典:呪術廻戦55話より

とあるマンションのエントランスで一人の若い男が電話をしていました。

その男は激怒していて、オートロックの自動ドアが開いたまま閉まらない、ということに腹を立て、管理会社に連絡をしています。

男は、早く修理をさせようとしますが、管理会社は、なかなか良い返事をしませんでした。

激昂した男は、「殺すぞ」と脅します。

そして、いつの間にか、その男の背後に、一体の呪霊が立っていました

後日、文句を言っていた男は、その場で呪霊により刺殺されたことがわかりました。

これで終わったかに思われましたが、数か月後に別の地域において、その男と同じような状況で、人が亡くなるという事件がおこりました。

最初に死んだ男は金田太一という名で、盛岡に在住していましたが、その次に、横浜で島田治、そして、名古屋でも大和広という男が、同じように自宅マンションのエントランスで、呪霊により刺殺されていたのでした。

被害者の共通点

出典:呪術廻戦55話より

この事件を担当する高専補助監督の新田明は、呪術師視点で探ってもらうため、虎杖、伏黒、釘崎の三人に、協力を要請しました。

調査に向かう車内で、伏黒は同じ呪霊の仕業なのかと、問います。

新田は、調査した結果、それを断定することができなかったと答えました。

しかし新田は、被害者達の共通点を見つけていました。

その共通点とは、三人が同じ中学に、二年間在籍していたという事です。

それを聞いた釘崎は、その中学の間に、全員が同じ呪いを受けたのだと考え、新田もその説が濃厚だといいます。

そして、今から当時の事を聞くため、被害者達の共通の知人に、会いに向かっているのでした。

消えた手がかり

出典:呪術廻戦55話より

目的の家に着くと、そこでは葬式が行われていました

その葬儀は、会う予定であった共通の知人の葬式だったのです。

そして、その知人も同じような殺され方をしていたことがわかり、貴重な手掛かりが無くなってしまいました。

困り果てた新田達は、被害者達の唯一の共通点である中学校を訪問することにしました。

学校に入っていくと、タバコを吸っている二人の不良学生を見つけました

釘崎が「ブン殴って、更生させましょ」と、提案します。

虎杖が「なんで」と話していると、不良学生がこちらに気付きました。

すると、不良学生は、礼儀正しく、大きな声で

お疲れ様です

と、こちらに深々と頭を下げてきました

そのしっかりした挨拶をされ、機嫌を良くする釘崎と虎杖でしたが、二人の学生は、

卒業ぶりですね、伏黒さん

と、声をかけるのでした。

伏黒の母校

出典:呪術廻戦55話より

この学校は、伏黒が卒業した母校でした。

釘崎と虎杖は、驚いて伏黒の方を見ます。

伏黒は横を向きながら片言で、

俺、中学、ココ

と、気まずそうに言いました。

釘崎と虎杖は、そのことよりも、二人の不良学生が伏黒にビビっていることに、疑問を感じ不良学生に問います。

釘崎が「伏黒こいつに何された」と聞くと、この辺の不良や半グレもろもろは、全員伏黒にボコられていることを教えてくれました。

再び、釘崎と虎杖は、そんな奴だったのかと驚いた表情で、振り返ったのでした。

再開

出典:呪術廻戦55話より

生徒たちと話をしていると、後ろから一人の男性が走ってきます

その人は校務員の男性で、他校の生徒が勝手に入ってきたと思い、注意しに来たのでした。

新田が入校許可書を見せると「君たちか」と、事前に来ることが知らされていたようで、話をしてくれます。

名前は武田と言い、長年この学校の校務員で、伏黒とも面識があり、被害者達のことも知っていました

話を聞く中で、少し気になる言葉が出てきます。

それは、八十八やそはち橋のバンジーと言われ、当時の不良少年の間で流行っていた度胸試しでした。

内容は、深夜に八十八橋に集まりバンジージャンプをすることなのですが、その橋はこの辺で有名な自殺の名所だったのです。

そして、今回亡くなった被害者の四人は過去に、その橋の下で倒れていたところを発見されたことがありました。

話を聞き終えた後、調査のために、八十八橋へ向かうことにした四人でしたが、車に乗り込もうとする伏黒に、武田が話しかけました

津美紀君は元気か

伏黒は、「はい」とだけ答えます。

虎杖が「ツミキってだれ?」と聞くと「姉貴」と答えて車に乗り込むのでした。

被験体

出典:呪術廻戦55話より

その頃、とある部屋で夏油と真人が、呪胎九相図じゅたいくそうずを並べて話をしていました。

二人の前には、裸の男性が張り付けられています

真人は、なぜ呪物を壊したりしないのかと、夏油に問いました。

夏油は、特級呪物ともなると壊すことができず縛りによって存在を保障し保管しておくことが最善なのだと教えます。

真人は、そうなんだと言いながら、壁に貼り付けられている男に、呪胎九相図の一つを無理やり飲み込ませます

飲み込んだ男の目からは血が流れだし、体の形がみるみると変わっていきました

そして、伏黒たちが八十八橋へ着いた頃その男は呪霊と化していました

呪術廻戦55話の登場キャラクター

呪術廻戦55話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

55話登場キャラクター

  • 虎杖悠仁(いたどりゆうじ)
  • 伏黒恵(ふしぐろめぐみ)
  • 釘崎野薔薇(くぎさきのばら)
  • 新田明(にったあかり)
  • 金田太一(かなだたいち)
  • 島田治(しまだおさむ)
  • 大和宏(やまとひろし)
  • 知人の森下(ちじんのもりした)
  • 不良学生A(ふりょうがくせいえー)
  • 不良学生B(ふりょうがくせいびー)
  • 校務員の武田(こうむいんのたけだ)
  • 夏油傑(げとうすぐる)
  • 真人(まひと)
  • 被験体の呪霊(ひけんたいのじゅれい)

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