あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】51話あらすじ・ネタバレ【一進一退の激闘】

呪術廻戦51話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦51話供花(くげ)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

東堂は虎杖に対して、ある予感をずっと感じていました。

それは東堂が小学3年生の頃に出会った、一人の呪霊を連れた女性との出会いです。

東堂にとってその出会いは特別な出来事で、退屈だと感じていた日々が裏返ったその時と同じ予感でした

特急呪霊の花御はなみは戦闘中に今まで経験した事のない戦いの楽しさに目覚め、戦いを楽しみます。

東堂も自分の術式「不義遊戯ブギウギ」を解禁し、虎杖と一緒に花御を追い詰めます。

そして、虎杖も花御との戦いの中で成長し、黒閃を4連続で発生させたのでした。

呪術廻戦51話のあらすじ・ネタバレ

花御の対応力

花御との戦いは、お互いが決定打を与えることができず均衡していました

戦闘の最中、東堂が不義遊戯で場所を入れ替えると、ついに花御は入れ替えた場所に攻撃を合わせることができるようになります。

花御は戦いの中で徐々に東堂の術式に慣れてきていました

それでも花御の動きから、虎杖の黒閃こくせんラッシュが効いているのは間違いないと東堂は感じ、2人なら祓えると信じます。

一方の花御自身は、これほど傷を負った戦いは生まれて初めての経験でした。

呪いの種

戦いを楽しむ花御は、以前伏黒に与えた呪力を吸う種子を虎杖と東堂に向けて無数に放ちます

東堂はとっさに機転をきかせ、自分ではなく虎杖と花御を入れ替え虎杖を無数の種子から救います

それがきっかけで、花御は東堂が術式についてすべての開示をしていなかった事に気付きました。

東堂の使う不義遊戯は東堂と誰かを入れ替えるだけではなく、他人同士も入れ替えることのできる術式だと知られてしまいます。

高田ちゃん東堂を助ける

東堂は、花御の放った無数の種子をはじくため、肉体に呪力をまとわせ防御しようとします。

その瞬間の頭の中で、なぜか学校の教室で入り口に寄りかかる一人の女性が東堂に問いかけてきました。

本当に?

と、問いかけてきたその女性は東堂の大好きなアイドル高田ちゃんでした。

東堂は驚いて「高田ちゃん」と叫びます。

高田ちゃんは東堂を指さして「伏黒君の傷口覚えてる?」言いました。

東堂は、

覚えているとも!!今まさに俺に打ち込まれていようとしている呪いの種子!!だからこうして

と慌てたように言い返しますが、高田ちゃんは割って入り、

でもさ、伏黒君の種子はちょっと成長してたよね

と指摘します。

それを聞いた東堂は何かに気づきました。

さらに高田ちゃんは、

血液を吸って成長したのかな?あり得なくはないね、でも相手は呪霊だよ?一番可能性が高いのは?

と東堂に問いかけます。

すると東堂はパチコーン!と指を鳴らし、閃きます。

呪力

東堂は高田ちゃんのおかげで、この仕掛けに気づくことができました。

実にこの間0.01秒の出来事です。

高田ちゃんに会うための口実

頭の中で高田ちゃんに助言をもらった東堂は、まとっていた呪力を消し肉体のみで呪いの種子を防御します。

花御も当たる寸前に呪力を解いた東堂に驚きました。

東堂は手に付いた種子を「ブチ」っと取りながら

次回は全国握手会か、感謝の意を伝えねば・・・な

と心に決めます。

虎杖は驚いていた花御の一瞬の隙を見逃さず、攻撃を仕掛けました。

不義遊戯の真実

東堂も虎杖に続き攻撃を仕掛けます。

攻撃を繰りだしながら東堂は、不義遊戯の術式対象について言葉足らずということを花御が感づいていると悟ります。

それと同時に花御が術式対象について考えながら戦っていることも予測します。

東堂は術式対象を知られないようにしながら、花御をある場所へ誘導していました。

目的の場所についたところで東堂が手を叩くと、次の瞬間に虎杖は消え、見たことのある三節棍が現れます

東堂の不義遊戯の術式対象は一定範囲内の人だけでなく、一定以上の呪力を持ったモノにまで効果が及ぶのです。

現れた三節棍は真希が使っていた特級呪具の游雲ゆううんでした。

ある場所とは伏黒と真希が戦っていた場所なのです。

東堂は、伏黒と真希の二人を後退させた時に、伏黒から川の中に游雲があることを知らされていました。

そのついでに花御の顔面の木がもろことも知らされていた東堂は、游雲を手に取った瞬間、渾身の一撃で花御の顔面を殴り、生えていた木を破壊したのでした。

花御の切り札

虎杖は、何と交代したのかわからず川で一人、状況を把握しようとしていました。

東堂は特急呪具である游雲自分の呪力を乗せて攻撃したにも関わらず反撃を繰り出す花御のタフさに驚いていました。

東堂が驚いていると、急に周りの木々や草花が枯れていくことに気づきます。

正面の花御を見ると、黒い左手を地面にあて何かしているようでした。

よく見ると花御の肩のつぼみが咲き始めています。

花御の黒い左腕は周りの植物の命を奪いそのつぼみに呪力を蓄えていたのでした。

つぼみの中心にはギョロギョロとした目玉があり、呪力がたまるにつれ開き始めています。

花御はこの花を供花くげと呼び、できれば使いたくなかったと思っていました。

現れる最強

供花に呪力が集まりきろうとしていた頃、虎杖が合流してきます。

東堂!!」と駆け寄る虎杖でしたが、

来るなブラザー、とんでもない呪術出力だ

と警告されます。

花御はこの一撃を不義遊戯かわされることを防ぐため、領域展開を詠唱しようとしたその時でした。

覆っていた帳が消え始め、空には眼帯を外した五条悟浮いていました

呪術廻戦51話の登場キャラクター

呪術廻戦51話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

51話登場キャラクター

  • 虎杖悠仁(いたどりゆうじ)
  • 東堂葵(とうどうあおい)
  • 高田ちゃん(たかだちゃん)
  • 伏黒恵(ふしぐろめぐみ)
  • 五条悟(ごじょうさとる)
  • 花御(はなみ)

呪術廻戦51話に登場した呪術(術式)

呪術廻戦51話に登場した呪術は以下の通りです。

使用者 呪術(術式)
東堂葵 不義遊戯ブギウギ
花御 供花くげ
花御 呪種じゅしゅ

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