あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】46話あらすじ・ネタバレ【花御の力に圧倒される中、真希が救援に登場!】

呪術廻戦46話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦46話時間(じかん)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

交流会で放たれた呪霊が一斉に全滅し、貼っていた呪符もすべて焼失したのを確認した教師陣は、なにか予期せぬ出来事が起こったのだと察知しました。

そこで、教師陣たちは二手に分かれて学生の保護にあたりますが、すでに帳は完成されていて、五条悟のみが帳の中に入れないような仕組みが施されていました。

五条は一旦、外で対策を練り、楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)たちに先に中へ入っておくように指示をしました

その頃、花御と対峙した恵、加茂、狗巻は、赤血操術(せっけつそうじゅつ)「苅祓(かりばらい)」や、十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)「鵺(ぬえ)」で攻撃するも一切ダメージを与えられません

花御は恵たちに、自然を壊しているのは人間だから、人間のいない時間を作るべきであると主張します。

3人は呪霊のうわ言だと思いつつも、花御の知的な発言に今までとは違う呪霊レベルの高さを痛感したのでした。

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呪術廻戦46話のあらすじ・ネタバレ

庵歌姫(いおりうたひめ)、楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)が帳(とばり)に突入する

帳に侵入した歌姫と楽巌寺学長は、呪いの気配の濃さに冷や汗が流れます。

もしかしたら特級クラスの呪霊が来ているのかもしれないと、気を引き締めながら歩いていくと、前から呪詛師の男が現れました

男は、どうやら五条が来ると思っていたようで、「あの生臭坊主騙しやがったな」と毒づきます。

そんな中、楽巌寺学長は歌姫に、学生の保護を優先するように先に行かせて、単身で呪詛師と相対することにしたのです。

謎の男は、がっかりした様子で「シワシワでスカスカの爺さんじゃなにも作れないから、せめて女を殺させろ」と斧を振りかざします。

楽巌寺は「スカスカかどうかは儂を殺してから確かめろ」と、着ていた着物を脱いでTシャツ姿になり、ギターを手にしたのです。

恵、狗巻、加茂はヒット&アウェイで花御と闘り合う

花御は巨大な樹木を大量に操りながら、恵たちを追いかけます。

なるべく呪霊が動きづらいであろう場所へと逃げていると、花御が木の実のような物体を投げて攻撃してきたのです。

狗巻は「止まれ」と呪言を発し、動きを止めた隙に加茂が「百歛 穿血 (びゃくれん せんけつ)」を繰り出しました。

この術式は自身の血を矢のように飛ばして攻撃する技です。

「百歛 穿血」は花御の顔面に見事ヒットし、目の部分に傷を与えることができました。

先に限界が来たのは狗巻だった!

花御に傷を負わせたものの、すぐに回復するのは想定内だったので、3人は再び逃走を図ります。

今の3人では、狗巻が敵の動きを止めて、加茂と恵が攻撃して距離を取るしか方法がありません

これを繰り返して、帳(とばり)から出て、学長たちと合流するのが理想ですが、いつこの均衡きんこうが崩れるかはわからない状況でした。

しかし、花御には狗巻の呪言の効きが悪く、電話をする隙すら与えてもらえません

さらに、呪言の対処法がバレると、加茂たちの方が一気に不利になります。

また、呪霊がこの一体だけとは限らず、学長や待機している術師が動けない可能性もありました。

加茂は、なんとか東堂か三輪と合流し、救援してもらいたいと思いながら走り続けました。

そんな中、再び花御が攻撃を繰り出してきました。

恵は「鵺(ぬえ)」に、「狗巻が動きを止めてくれるからビビらずに向かっていけ」と声をかけて放ちました。

しかし、狗巻は呪力を使いすぎて喉に限界がきてしまい、呪言を出せなくなってしまったのです。

狗巻は最後の力を振り絞る

花御の動きは止めることができず、鵺は破壊され、加茂まで強烈な打撃を食らってしまいました

恵はすぐさま加茂を抱きかかえますが、完全に意識を失っている様子です。

恵1人では、花御の攻撃を避けるのに精一杯で、逃げることも攻撃することもできません

また、狗巻は花御に対してあまり強い言葉を使っていませんでしたが、それでも吐血するほど喉にダメージを受けたということは、花御の呪霊としてのレベルが明らかに格上ということでした。

このピンチをどうしようか悩んでいたとき、血を流しながら狗巻がポンと恵の肩を叩いて頷いてきたのです。

そして、最後の力を振り絞って「ぶっとべ!」と発したのでした。

花御は屋外へ飛ばされ、ついに狗巻は戦闘不能になってしまいます

禪院真希(ぜんいんまき)が救援に!

花御は、狗巻の呪言を食らってぶっ飛ばされ、屋敷の屋根にぶち当たりました

すると、背後から禪院真希が救援に現れたのです!

真希は、大きく振りかぶって刀で斬りつけますが、花御はすでに真希に気づいていたらしく、「そのナマクラでは私は切れませんよ」と言って、太刀を受けるとあっさりと折られてしまいました

しかし、真希の攻撃を受けている隙に、恵は自分の刀で花御の目の部分を攻撃すると、切断することに成功したのです。

恵は、目の樹の部分はもろことに確信を持ち、影を使って新しい呪具を出して、真希に差し出しました。

真希は、「これを使うのは胸糞悪いけどな」と毒を吐きながら、恵から呪具を受け取って臨戦態勢に入ったところで46話は終了しました。

呪術廻戦46話の登場キャラクター

呪術廻戦46話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

46話登場キャラクター

  • 庵歌姫(いおり うたひめ)
  • 楽巌寺嘉伸(がくがんじ よしのぶ)
  • 伏黒恵(ふしぐろ めぐみ)
  • 加茂憲紀(かも のりとし)
  • 狗巻棘(いぬまきとげ)
  • 花御(はなみ)
  • 禪院真希(ぜんいんまき)

呪術廻戦46話に登場した呪術(術式)

呪術廻戦46話に登場した呪術は以下の通りです。

使用者 呪術(術式)
加茂憲紀 百斂「穿血」びゃくれん「せんけつ」

次回のあらすじ

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