あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】4話あらすじ・ネタバレ【3人目の生徒「野薔薇」登場!】

呪術廻戦4話のあらすじ・ネタバレ

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呪術廻戦4話鉄骨娘(てっこつむすめ)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。

ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

呪術高等専門学校で学長の夜蛾正道(やがまさみち)と面談という名の手合わせをする虎杖悠仁

なぜ呪いを学ぶのかと問われた虎杖は祖父から遺言で人助けをしろといわれたからと言うと他人任せだと呪術師にはなれないと一蹴されてしまいます。

夜蛾の攻撃で追い詰められた虎杖宿儺を喰うのは自分にしかできない使命であり、生き様で後悔をしたくないのだと本音をさらけ出したのです。

それを聞いた夜蛾は満足したようにニヤリと笑うと合格を言い渡し、見学していた悟に虎杖を寮に案内するよう指示を出します。

部屋に案内すると、隣の部屋には伏黒も登場して明日はみんなで3人目の生徒を迎えに行くことになったところで3話は終了しました。

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呪術廻戦4話のあらすじ・ネタバレ

3人目の生徒を迎えに行く虎杖、伏黒、悟

虎杖伏黒が駅で待っていると、後から悟も合流しました。

新入生が3人だけというのは少なすぎるのではないかと疑問を持つ虎杖に、呪いが見えるというのは極めて珍しく少数派であるのだと伏黒は説明します。

生徒の希望に沿って待ち合わせ場所は原宿で、虎杖たちは新しい制服に身を包んで最後の生徒を探します。

釘崎野薔薇登場!

その頃、原宿では若い女の子をスカウトする男がいました。

女の子が困っていると、隣にいた別の女が私をスカウトしろと詰め寄っていたのです。

スカウトの男がたじろいでいるのを虎杖たちはドン引きで見ながら、女に声をかけました。

彼女こそが3人目の生徒である釘崎野薔薇だったのです!

野薔薇は自己紹介から高圧的な態度で虎杖伏黒をじぃっと見て分析します。

虎杖は見るからにイモ臭くモテない男で、伏黒は偉そうで自分には合わない男だと勝手に判断して見下します。

悟が提案した東京観光とは六本木の廃ビルだった

初めて1年が3人ともそろったことで、悟は東京観光に行こうと提案しました。

地方から来た虎杖と野薔はぱぁっと顔を明るくして東京で行きたい場所をリクエストします。

悟は一旦2人を落ち着かせてから行き先は六本木だと発表しました。

2人は目を輝かせながら六本木に向かうと、そこはただの廃ビルだったのです。

虎杖と野薔薇の実力が試される!

明らかに呪いがある雰囲気の汚い廃ビルにショックを受ける野薔薇。

今回は虎杖と野薔薇の実地試験であり、2人が呪いに対してどこまで力を発揮できるのかを試すことが目的でした。

悟は2人だけで建物内にある呪いを祓うようにミッションを与えたのです。

虎杖に呪具「屠坐魔」が与えられる

試験内容については理解したものの、虎杖呪い呪いでしか祓えないのに、呪術を使えない自分はどうすればいいのか疑問を持ちました。

悟にそのことを質問をすると、そもそも虎杖呪いを取り込んでいるため、虎杖自身が半分呪いみたいなものだから、すでに体の中に呪力が流れていると説明します。

ただ、呪力のコントロールをするのは一朝一夕ではできないからと、悟から大きめのナイフのようなものを手渡されました。

それは屠坐魔」(とざま)と呼ばれる呪具呪力が込められている武器で、呪力がコントロールできない虎杖でも呪いに対して攻撃できるそうです。

出発前、悟は虎杖に今回のミッションでは宿儺は絶対に出してはいけないと忠告されました。

廃ビルにいる呪いのレベルだと宿儺を出したら瞬殺できますが、近くにいる人間を巻き込む恐れがあるというのです。

虎杖はそれを了承して、野薔薇と共に廃ビルに向かいます。

いざ廃ビルへ!

伏黒は病み上がりのため、悟と外で待機することになりました。

虎杖と野薔薇が廃ビルに入ると、野薔薇から早く終わらせたいから二手に別れて呪いを祓っていこうと提案されました。

そんな野薔薇に対して、虎杖呪いは怖いから真面目にやろうと声をかけるも、野薔薇は聞く耳を持たず虎杖を蹴りあげてさっさと1人で上のフロアに上がっていきました。

仕方なく、虎杖は下の階から見てまわると、早速呪い虎杖に襲いかかってきました

虎杖持ち前の身体能力と呪具を使いこなし、あっさりと呪いを仕留めたのです。

待機中、悟は試験を受けている2人についての見解を述べました。

悟曰く、虎杖は心配していないようで、異形とはいえ生き物の形をしたものを、自分を殺そうとするものなら一切躊躇せずに殺すことができる頭がイカれている人間だといいます。

試されているのは実は野薔薇だった!

一方、野薔薇に関しては呪いについては経験者ではあるものの、東京に出てきて初めての呪いとの対面です。

野薔薇は部屋の一室にある真ん中のマネキンに「おい、そこの呪い」と声をかけました。

しかし、マネキンは動くそぶりを見せないので、野薔薇は釘を手に持ち、「来ないならこのまま祓うわよ」と攻撃を仕掛けます。

野薔薇は釘で攻撃すると、マネキンはじろりと睨みつけて振り向きました。

実は呪いというのは人口に比例して多く強くなるもので、今まで野薔薇が経験してきた地方と東京では呪いのレベルが違うというのです。

果たして野薔薇は呪いを祓うことができるのか!?という場面で4話は終了しました。

呪術廻戦4話の登場キャラクター

呪術廻戦4話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

4話登場キャラクター

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