あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】36話あらすじ・ネタバレ【逕庭拳は悪癖と言われる虎杖】

呪術廻戦36話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦36話京都姉妹校交流会-団体戦③-(きょうとしまいこうこうりゅうかい-だんたいせん③-)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

虎杖は、東堂と同じタイプの女性が好きと判明した瞬間、東堂の脳内には存在しない記憶が溢れ出します。

存在しない記憶の中では、虎杖と東堂は、学友であり親友でした。

その後虎杖は京都校の襲撃に遭いますが、東堂の術式にて、危機を回避します。

京都校の襲撃に東堂が怒ったことで、京都校は撤退することを選択します。

伏黒と真希は、加茂と三輪を襲撃し、伏黒は加茂に「アンタ等、虎杖を殺すつもりですか?」と問うのでした。

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呪術廻戦36話のあらすじ・ネタバレ

異変を察知する東京校

パンダ班・伏黒班は、京都校がまとまって移動していることに気づきます。

そこでどちらの班も京都校が、虎杖を殺そうとしているのではないかと考えます。

パンダは「楽巖寺学長の指示なら全然あり得る」と言えば、釘崎は「他人の指図で人を殺すような腑抜けの集まりなの?京都校は」と言います。

パンダは釘崎に「1年には悠仁と過ごした日常がある。俺達もさっき分かった。ありゃ、善人。術師には珍しい根明だ。でもな、悠仁を知らない奴等からすれば、宿儺の器なんて、恐怖の対象でしかないんだよ

呪いを祓うのと感覚的にはそう変わらん。ただでさえ、術師っつーのはその辺の境界ボケやすいからなぁ」と冷静に教えます。

パンダは釘崎と悠仁の安否確認に行くことにし、狗巻にはこのまま呪霊狩りを続けてもらうことを提案します。

しかいし狗巻は「おかか」と拒否をします。

パンダは団体戦が終われば、悠仁暗殺もなくなることを教えると狗巻も納得します。

真希のこともあるし、悠仁は殺させないし、団体戦にも勝つぞ」とパンダは言います。

真希と伏黒も、虎杖と別れた方へ戻る選択をし、「仲間が死んだら交流会も勝ち負けもねーだろ」と真希は言います。

西宮発見

西宮は伏黒の鵺(ぬえ)の攻撃を受けて、木の上で体が痺れています。

鵺は帯電する翼にて攻撃し、相手の動きに影響を与えます。

西宮の前に、パンダ・釘崎が現れ、「にーしみーやちゃーん、あーそーぼっ」とガラの悪い笑顔で言いました。

一方伏黒は、加茂に「加茂さん、アンタら虎杖殺すつもりですか?」と聞き、「その通りだ・・・と言ったら?」と明言を避けます。

伏黒は「失敗したんですね。虎杖がこの短時間でやられるわけはない」と言いますが、加茂は「殺す理由がない」と微笑みます。

伏黒はその言葉を信じず、「ありでしょ。上や御三家ならいくらでも」というのでした。

東堂叫ぶ

東堂と虎杖は、接近戦にて戦いを続けていました。

虎杖は森の地形を生かして、東堂に打撃を与えていきます。

東堂も虎杖に対し、耐久力(タフネス)と次手までの組み立ての速さ、膂力(パワー)に、心の中で素晴らしいと感嘆します。

また、小さい体で素の力は、東堂より虎杖の方が強いからこそ、少ない呪力で打撃が成立し、呪力の流れから動きが読みづらい、と東堂は考えます。

「だが、この時間差でぶつかってくる呪力・・・これだけは・・・これだけは・・・ちっっっっがーう!!」

逕庭拳(けいていけん)のことに対して、東堂は怒って、突然叫びだし、その声は山に木霊します。

家族思いの三輪

東堂の叫び声が聞こえた、真希と三輪。

真希は、叫び声の正体は東堂かと三輪に聞き、「オマエらが悠仁仕留め損なった理由、なんとなく分かったよ」と、話し「で、なんで憲紀から離れた。術式身内にも隠してんのか?」と三輪に問います。

三輪は虎杖を殺そうとしたことを謝罪し、交流会の勝利は譲らないとしながら、「私は皆とは違う」と理由を言います。

三輪は、術師の昇級は推薦制であること、縦の繋がりがない術師にも交流会の話は伝わることを前提とし、「ここで活躍した学生には在学中、昇級のチャンスを多く与えられます。私は少しでも早く自立して、お金を稼ぎたいんです」と理由を話します。

なんで?」と真希がさらに問えば、鞘から刀を抜きながら「貧乏です!!弟も2人!!」と家族のために昇級したいことを真希に言います。

真希は善人の三輪に「オマエ大丈夫か?真依とうまくやれてるか?」と少し心配します。

真希は「手加減しねぇよ?」と言いますが、三輪も「問題ないです!そういうつもりで言ったわけではないので!」と刀を構えました。

逕庭拳は悪癖

東堂は虎杖に「虎杖(マイフレンド)!その時間差でぶつかる呪力!それはオマエの悪癖だな?」と言います。

虎杖はよく分かっておらず、東堂は続けます。

逕庭拳(ソレ)で満足している限り、オマエは俺に勝てん!」と宣言し、「そのレベルで満足していると、俺とオマエは親友ではなくなってしまう」と言います。

さらに東堂は虎杖に問います。

いいのか?弱いままでいいのか?」その言葉に虎杖は反応し「よくねぇよ!!」とまた呪力を籠めます。

その虎杖を見て東堂は、「そうだろう!!親友(マイベストフレンド)!」と言って、お互い本気の勝負をしかけようとするのでした。

呪術廻戦36話の登場キャラクター

呪術廻戦36話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

36話登場キャラクター

  • 虎杖悠仁(いたどりゆうじ)
  • 伏黒恵(ふしぐろめぐみ)
  • 釘崎野薔薇(くぎさきのばら)
  • パンダ(ぱんだ)
  • 狗巻棘(いぬまきとげ)
  • 禪院真希(ぜんいんまき)
  • 東堂葵(とうどうあおい)
  • 加茂憲紀(かものりとし)
  • 西宮桃(にしみやもも)
  • 三輪霞(みわかすみ)
  • 両面宿儺(りょうめんすくな)
  • 楽巖寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)

呪術廻戦36話に登場した呪術(術式)

呪術廻戦36話に登場した呪術は以下の通りです。

使用者 呪術(術式)
虎杖悠仁 逕庭拳けいていけん
伏黒恵 玉犬ぎょくけん

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