あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】2話あらすじ・ネタバレ【伏黒の私情と千年の逸材】

呪術廻戦2話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦2話秘匿死刑(ひとくしけい)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。

ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

虎杖の学校に保管されていた特級呪物両面宿儺(りょうめんすくな)』の封印が解かれ、校内には宿儺呪力に呼び寄せられた呪霊たちが集まってきました。

伏黒と共に呪霊を祓おうとする虎杖ですが、このままでは勝てないことを悟り、呪霊を倒すためにと、あろうことか特級呪物を飲み込んでしまいました

人間でなくなってしまった虎杖に対し、伏黒呪術規定に基づき、虎杖を祓うことを決意するのでした

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呪術廻戦2話のあらすじ・ネタバレ

学校に駆けつけた五条悟

宿儺から自分の身体を取り戻したかのように見えた虎杖伏黒のもとに、仙台へ出張中だった呪術高専教師『五条悟(ごじょうさとる)』がやってきます。

虎杖宿儺を取り込んだ(食べた)ことに驚いた五条悟は、「宿儺と代わってみてくれないか」と虎杖へ問いかけます。

自身を『最強』と自負する五条悟は、虎杖のなかに取り込まれた宿儺の相手をし、余裕を見せつつ軽くいなします。

虎杖は自分の意思で10秒間だけ宿儺と入れ変わることができ、宿儺を制御(コントロール)できることを証明しました

伏黒の私情

本来であれば呪術規定に乗っ取ったうえで、虎杖は処刑対象になるべき存在です。

しかし、伏黒虎杖を『死なせたくない』と五条悟に伝えます。

虎杖を死なせたくない理由はあくまで伏黒の私情ですが、五条悟はかわいい生徒の頼みならばと、「任せなさい」と伏黒に笑いかけました。

虎杖の秘匿死刑が確定

目が覚めた虎杖は、五条悟(ごじょうさとる)から、『秘匿死刑』が決定したことを告げられます。

本来であれば即死刑だったところを、執行猶予付きの処分に減刑することができた五条虎杖に説明をし、今回虎杖が飲み込んだ両面宿儺についての説明を始めます。

両面宿儺の指は全部で20本

虎杖が飲み込んだ特級呪物両面宿儺』の指は全部で20本

そのうち6本呪術高専にて保管がされていました。

両面宿儺の説明

  • 簡単に壊せないこと
  • 強力な呪いであること
  • 日に日に呪いが強まっていること
  • 現存の術師では封印が追いついていないこと
  • 虎杖が死ねば、なかの宿儺も死ぬこと

呪術高専の上層部は、やっかいものの両面宿儺の指をすべて虎杖に食べさせたうえで、虎杖もろとも殺してしまおうという見解を示しているようです。

虎杖に与えられた選択肢は2つ。

  • 今すぐ死ぬか
  • 宿儺の指をすべて取り込んでから死ぬか

オカ研メンバーにお別れを言いに来た虎杖

呪霊の被害のせいで入院中のオカルト研究会のメンバー井口のもとへ訪れた虎杖は、病室にいた佐々木に、「悪いのは特級呪物を拾ってきた自分だ」と謝罪をします。

そして、今後自分がどうするべきかをすでに決断していた虎杖は、佐々木にお別れの言葉を言い、病室を去っていきました。

2本目の宿儺の指を取り込む虎杖

呪いの被害はいたるところで起きていることを五条悟に教えてもらった虎杖は、躊躇することなく、2本目の指をパクリと飲み込みます。

2本目を取り込んでも自我を保つことができている虎杖を見た五条悟は、「千年生まれてこなかった逸材」だと確信をしました。

虎杖の祖父が最期に言い残した遺言。

オマエは大勢に囲まれて死ね

虎杖は自分がこの言葉通りの死に方ができるよう、世の中にはびこる呪いを祓う決意を固めました。

そして舞台は呪術高専がある東京へと移ります。

呪術廻戦2話の登場キャラクター

呪術廻戦2話に登場しているキャラクターは以下の6人です。

2話登場キャラクター

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