あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】19話あらすじ・ネタバレ【虎杖、任務開始】

呪術廻戦19話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦19話幼魚と逆罰(ようぎょとさかばち)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

真依に捕まった釘崎を助けに来た真希は、呪力のないおちこぼれと言われます。

東堂と真依が去った後、気になった釘崎が尋ねると、

  • 真希には呪力がないこと
  • 初めから呪力が篭っている呪物を扱っていること
  • 家族を見返すために呪術師になったこと

を真希は語りました。

前向きな真希に、釘崎は、さらに真希を尊敬するのでした。

一方、夜蛾学長を待つ京都校の楽巖寺会長の前に、五条悟が現れます。

虎杖の一件で、怒りを抱く五条悟が、一言伝えに来たのです。

  • アンタらが地位や伝統のために塞き止めていた力の波が大きくなって押し寄せて来ている
  • これからの世代は、「特級」なんて物差しじゃ測れない
  • 牙を剥くのが五条悟だけだと思ってんなら痛い目みるよ!!

と喧嘩を売るのでした。

それから一ヶ月後、虎杖の任務が始まります。

呪術廻戦19話のあらすじ・ネタバレ

少年の事情

嫌いな人間が死ぬボタンがあっても多分押せない
でも僕のことを嫌いな人間が死ぬボタンなら迷わず押す

少年は自分の学生生活に思いを馳せて落ち込んでいました。

3人の不良どもと女に絡まれ、

超〜エロい目で私の胸見てたァ
と少年は女に因縁をつけられています。

つばさは乳デケェから
気持ちはわかるぜ吉野ちゃーん
とからかう2人に、

うるせぇよオマエら、で見たの?
とリーダー格の男が少年に詰め寄ります。

見てないよ
と少年が答えると、

じゃあつばさが嘘ついてるってことですかー!?
と少年は殴られます。

少年は、気づいていました。
女は、自分の立ち位置を少年で確かめて悦んでることに。

少年は、勇気を出して本当のことを言いました。

つばささんは自分で思ってる程可愛くないよ
それでもチヤホヤ持て囃すのは、君がヤらせてくれそうだから

そして、その言葉にブチギレた3人にボコボコにされてしまうのでした。

少年が見たもの

大好きな映画館でギャーギャー騒ぐ大嫌いな3人の不良に、少年は苛立っていました。

全然内容入ってこない

その時、不思議なことが起こります。

突然現れた男が、3人の不良の後ろに立ち、

「君達、マナーは守ろうね」
とそっとその不良の首に触れました。

すると、グニィっと不良の顔が奇形に膨らんでいったのでした。

少年が3人の元へ駆けつけると、3人共顔が奇形に膨らんで死んでいました。

な、なんだこれ

少年は、驚きとこんなことが人にできるのかと言う複雑な気持ちで、男を追いかけます。

路地裏でさっきの男を見つけた少年は、勇気を出して話かけるのでした。

「僕にも同じことができますか?」

事件現場にて

アイツら何者ですか?
事件現場で、若い刑事は先輩刑事尋ねていました。

俺も詳しくは知らねぇよ、でもアレは人の領分を外れてる
見て見ぬフリしとけ
と囁くのでした。

一方、一級呪術師の七海は、虎杖に、呪力の残穢(ざんえ)について説明していました。

残穢が見えないという虎杖に、七海は、それは見ようとしていないからだと言います。

残穢(ざんえ)とは

  • 人間は、普段当たり前のように呪いを視認している
  • 術式を行使すれば痕跡が残る、それが残穢
  • だが残穢は呪霊などに比べ薄い

目を凝らしてよく見ると、虎杖はようやくうっすら残穢を見ることができました。

おぉ!!見える見える
と喜ぶ虎杖ですが、

当然です、見る前に気配で悟って一人前ですから
とピシャリと言い返されます。

もっとこう褒めて伸ばすとかさぁ
と悲しそうな虎杖に、

「褒めも貶しもしませんよ、事実に即し己を律する」
これが自分だと七海はいます。

そして、追いますよと先に進む七海に、

押忍!!気張ってこーぜ!!
と答える虎杖ですが、

いえ、そこそこで済むならそこそこで
と七海は答えます。

なんとなく噛み合わない二人なのでした。

五条悟の紹介

今回僕は引率できなくてね
と五条悟に言われ、「代わりに信用できる後輩を」と、紹介されたのが七海でした。

脱サラ呪術師の七海君でーす

七海はもともと高専で学んだ後、一般企業で働いていたようです。

どうして最初から呪術師にならなかったのか?」と問われた七海は、

私が高専で学び気づいたことは、呪術師はクソということです
そして一般企業で働き気づいたことは、労働はクソということです
同じクソならより適性のある方を、出戻った理由なんてそんなもんです

と真面目な顔して答えます。

そして、七海は五条悟のことは信用しているし信頼しているが、尊敬はしていないとし、だから上のやり口は嫌いだが、自分は規定側だと言います。

つまり、七海も虎杖を呪術師としては認めていないと、断言しました。

虎杖は、自分の弱さを認めた上で、

「でも俺は強くなるよ、強くならなきゃ死に方さえ選べねぇからな」
「言われなくても認めさせてやっから、もうちょい待っててよ」

と答えます。

すると七海は、興味なさそうに、

いえ、私でなく上に言ってください、私はぶっちゃけどうでもいい
と呟くのでした。

呪霊二体

残穢に沿って走る七海と虎杖は、屋上へ出ました。

そこへ、呪霊が現れます。

"おべおべんとぅ〜"

立ち向かおうとする虎杖に、七海は、

こちらは私が片付けます、虎杖君はそちらのもう1体を」

と指示しました。

虎杖が振り向くと、

"いいい゛〜いせんざい"

とつぶやく呪霊がこちらを見ていました。

虎杖は、勝てないと判断したら七海を呼ぶようにと言われます。

見るからに弱そうな呪霊に、虎杖は、

ちょっとナメすぎじゃない?

と不満そうです。

ナメるナメないの話ではありません」
「私は大人で君は子供、私には君を自分より優先する義務があります

と七海は言います。

ガキ扱いならナメられた方が良かったよ
と膨れる虎杖ですが、

君はいくつかの死線を越えてきた、でもそれで大人になったわけじゃない
枕元の抜け毛が増えていたり、お気に入りの惣菜パンがコンビニから姿を消したり
そういう小さな絶望の積み重ねが人を大人にするのです

と、七海は呪具を取り出すのでした。

呪術廻戦19話の登場キャラクター

呪術廻戦19話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

19話登場キャラクター

  • 虎杖悠仁(いたどりゆうじ)
  • 七海健人(ななみけんと)

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