あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】12話あらすじ・ネタバレ【それぞれの訓練開始】

呪術廻戦12話のあらすじ・ネタバレ

呪術廻戦12話邁進(まいしん)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

宿儺の生得領域の中で、宿儺は虎杖に、条件を呑めば、生き返らせてやると言いますが、もう二度と体を貸したくない虎杖は、無条件で生き返らせろと反撃します。

しかし、それでは勝った方の条件で生き返ることにしようという宿儺の提案に、「いいぜ」の言葉を発すると同時に虎杖は一撃でやられてしまうのでした。

一方、五条先生は、今の腐った呪術界をリセットするために、「教育」を、「強く聡い仲間を育てること」を選んだのだと伊地知に語り、他の生徒と同様に虎杖も優秀な呪術師になるはずだったと悔しさを噛み締めます。

ところが、丁度そのとき、家入先生の背後で虎杖がムクっと起き上がり、何事もなかったかのように復活しました。

虎杖の復活を喜ぶ五条先生は、虎杖がまた狙われる前に、最低限の力をつけさせるため、交流会まで虎杖の復活は報告せずに虎杖を訓練することにしたのでした。

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呪術廻戦12話のあらすじ・ネタバレ

恐怖のファミレス

あのテーブルに近づけば死ぬ」ファミレスのウェイターは抗えない生存本能に震えていました。

たった一人、男が座っているだけのはずのテーブルから、異様な何かを感じ、「すみません店長、俺辞めます」と言い残して足早に逃げ出しました。

そのテーブルでは、普通の人間には見えない、漏瑚(じょうご)と呼ばれる謎の呪霊が、「獄門疆(ごくもんきょう)」の名前を聞いて興奮していました。

「持っているのか!!あの忌み物を!!」

興奮するなと、夏油(げとう)と呼ばれる謎の男にいなされるも、注文を聞きにきた店長を燃やしてしまいます。

悲鳴が上がる店内に、夏油があまり騒ぎを起こして欲しくないと漏らすと、漏瑚はそこにいた全員の人間を一瞬で燃やしてしまうのでした。

呆れる夏油でしたが、漏瑚は、「儂は宿儺の指何本分の強さだ?」と問います。

夏油は、「甘く見積もって、8、9本分ってとこかな」と答えます。

「充分」と返した漏瑚は、「獄門疆(ごくもんきょう)」をもらい、「五条悟は儂が殺す」と宣言するのでした。

遺族への謝罪

伏黒は、先日の特級呪霊の出現により亡くなった少年院の少年の母親を訪れて、現場の状況を説明していました。

  • 自分達が現場に着いた時には、息子さんは亡くなっていたこと
  • 伏黒自身は、正直少年院(あそこ)の人達を助けることに懐疑的だったこと
  • 自分と違い、仲間達は息子さんの生死を確認した後も、成し得なかったが遺体を持ち帰ろうとしたこと

また、「せめてこれを」と「岡崎正」と書かれた名札を母親に渡しました。

そして最後に、

正さんを助けられず、申し訳ありませんでした

と謝罪する伏黒でしたが、

いいの、謝らないで

あの子が死んで悲しむのは私だけですから

と涙する母親の姿に、心境を複雑にするのでした。

伏黒達の訓練

伏黒は、遅れて先輩達のしごきに参加します。

すでに釘崎はしごきを受けていて、何やらパンダ先輩に追い回され、吹っ飛ばされながら、

伏黒ォ!!!交代!!もう学ランはしんどい!!可愛いジャージを買いに行かせろ!!

と叫んでいます。

あの2人は何してんですか?

と言う伏黒に、オマエらは近接弱っちいから、まずは私らから1本取れと禪院先輩は呪具を構えるのでした。

呪術と術式

一方、弱くて誰も助けられないどころか伏黒を殺しかけたと自分を責める虎杖は、

「強くなりたい、最強を教えてくれ」

と五条先生に教えを乞います。

そこで、五条先生は、虎杖の鍛えるべきポイントについて解説しました。

虎杖は近接戦闘に関しては頭ひとつ抜けているので、呪力の制御(コントロール)呪術に関する最低限の知識を覚えるべきとのこと。

そして虎杖に、2つの缶ジュースで「呪力」「術式」の違いを見せました。

呪力と術式の説明

  • 呪力=電気、術式=家電に例える
  • 電気だけだと使い勝手が悪い
  • 家電に電気を通して様々な効果を得る
  • 缶ジュースを吹っ飛ばした方が呪力で、ただ「呪力」をぶつけた
  • 缶ジュースを捻った方が術式で、「呪力」を「術式」に流して、発動させた術式で捻った
  • 術式は生まれながらに体に刻まれているもの

虎杖の訓練

てっきり自分もかっこいい術式が使えるようになると思っていた虎杖は、術式は生まれながらに体に刻まれているもので、呪術師の実力は才能がほぼ8割と聞いてがっかりします。

「できないことは無視して長所を伸ばそう」と励ます五条先生は、体術に呪力を上乗せすることを提案します。

下手な呪術よりも、こういう基礎でゴリ押しされた方が怖いと言います。

しかし、虎杖は、それならもうできる、先の戦いで、コツは掴んだと言うのです。

ところが、いざ五条先生に手のひらに打ち込んで見ても、呪力が籠っていないと言われてしまいます。

呪力の源は負の感情であり、先の戦いでは、怒りや恐怖に満ち溢れていたから呪力を込められたのです。

五条先生は、皆以下の訓練をしているんだと言います。

  • わずかな感情の火種から呪力を捻出する訓練
  • 大きく感情が触れた時、呪力を無駄遣いしない訓練

訓練方法はいくつかあるけど、虎杖は、かなりしんどいのをやってもらうよと言われます。

それが、映画鑑賞だと言うのでした。

 

呪術廻戦12話の登場キャラクター

呪術廻戦12話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

12話登場キャラクター

  • ファミレスのウェイター
  • ファミレスのウェイトレス
  • ファミレスの店長
  • 漏瑚(じょうご)
  • 夏油(げとう)
  • 伏黒恵(ふしぐろ めぐみ)
  • 岡崎正の母
  • 禪院真希(ぜんいん まき)
  • 狗巻棘(いぬまき とげ)
  • パンダ
  • 釘崎野薔薇(くぎさき のばら)
  • 五条悟(ごじょう さとる)
  • 虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)

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