あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】0巻2話あらすじ・ネタバレ【狗巻、呪言で呪霊を祓う】

呪術廻戦0巻2話黒く黒く(くろくくろく)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

前回のあらすじ

乙骨をいじめていた男子生徒4人が、折本里香の呪いによって重症を負ってしまいます。

その事件がきっかけで、乙骨は死刑となってしまいますが、五条は呪術高専で預かると告げます。

折本里香は、幼い頃、乙骨と結婚の約束をしていました。

しかし、交通事故にあい亡くなってしまったのです。

その日から乙骨は、乙骨のことが大好きな折本に呪われたのでした。

初めての呪術実習を経て、乙骨は呪術高専で折本の呪いを解くと決意するのでした。

呪術廻戦0巻2話のあらすじ・ネタバレ

五条の圧

出典:呪術廻戦0巻2話より

五条は上層部に呼ばれていました。

小学校での呪術実習時、特級過呪怨霊とっきゅうかじゅおんりょう"折本里香"が442秒の完全顕現

このような事態を防ぐために乙骨を君に預けたのだ。申し開きの余地はないぞ。」と上層部の男は言います。

五条は「まぁ元々言い訳なんてするつもりないですし。」と、頭を掻きながら返答します。

五条の態度に、「何をふざけている!折本里香があのまま暴走していれば町1つ消えていたかもしれんのだぞ」と声を荒げます。

五条は、乙骨の呪いについて言えることは、"出自不明"ただ1つだと話します。

呪術師の家系でもない女児の呪いが、どうしてあそこまで莫大なものになったのか。

理解できないモノを支配することはできないので、暫く放っておいてほしいと五条は言います。

上層部の男は「乙骨の秘匿死刑は保留だということを忘れるな。」と告げます。

五条は「そうなれば私が乙骨側につくことも忘れずに。」と睨みつけるのでした。

呪いを解くための方法

出典:呪術廻戦0巻2話より

五条は、折本程の大きな呪いを祓うのはほぼ不可能であるが、"解く"となれば話は別だと乙骨に言います。

何千何百もの呪力の結び目を読み、1つずつほどいていく。

呪われている乙骨自身にしかできないやり方だと告げ、乙骨にを渡します。

  • 呪いは物に憑いている時が一番安定する。
  • 実習の際、指輪を通じて折本と繋がったため、すでにパイプは出来ている。

これらのことより、折本の呪いを貰い受け、刀にこめて支配すると五条は言います。

繰り返し、量を増やし、いずれは全てを手中に納めることができる。

そうなれば、乙骨も折本も晴れて自由の身になると話します。

刀に呪いを込めると同時に、刃物の扱いも覚えないといけないため、「まずは徹底的にシゴきます。」と五条は言います。

乙骨は、刃物の扱いを身に着けるため禪院の特訓を受けるのでした。

乙骨と禪院が特訓する様子をみていたパンダ。

真希も楽しそうだ。今まで武具同士の立ち合いってあんまなかっ…。」と言いかけ、何かに気づきます。

そして乙骨を呼び、「オマエ巨乳派?微乳派?」と聞くのでした。

乙骨は、「あんまり気にしたことないんだけど…人並みに大きいのは好きかと…。」と答えます。

それを聞いたパンダは「真希!」と声をかけ、"脈ありデース"と禪院に伝えるのでした。

禪院は「何勘違いしてんだ、殺すぞ!」とパンダに怒りますが、「照れんなや!小学生か!」と言い返されます。

そうして2人の取っ組み合いが始まるのでした。

乙骨、棘の任務に同行する

出典:呪術廻戦0巻2話より

五条は、「ご指名。君に適任の呪いだ。ちゃちゃっと祓っておいで。」と狗巻に言います。

狗巻は1年で唯一の2級術師であり、単独での活動も許されているのです。

五条の指示で、狗巻の任務に同行することになった乙骨。

五条は、呪術は多種多様であり、術師の数だけ祓い方があると思ってくれていいと話します。

呪いを解くなら、まずは呪いを知らなきゃね。」と、狗巻をみてしっかり勉強してくるように伝えます。

緊張していた乙骨に、狗巻は「しゃけ。」と声をかけますが、乙骨は何を言われているかわからず怯えてしまいました。

任務に行く前に、五条は乙骨に「里香は出すな。」と忠告します。

前回みたいに運よく引っ込んでくれるとは限らないため、折本の力は刀に収まる範囲で使うように伝えます。

棘の実力

出典:呪術廻戦0巻2話より

現場に到着した狗巻は、薬局でのど薬を購入していました。

補助監督である伊地知は、帳を下ろします。

そこに、低級の呪いの群れが出現しました。

狗巻は呪いの群れに近づき、「爆ぜろ」と言います。

その一言で爆発が起こり、呪いの群れは一気に祓われたのです。

狗巻は呪言の反動で声がかれてしまいました。

乙骨と棘、呪いを祓う

出典:呪術廻戦0巻2話より

任務は終了したものの、帳が上がらず出られない2人。

2人の背後に突然、呪霊が出現しました。

狗巻は「捻れろ」と呪言で攻撃しますが、反動で喉を痛めてしまいます。

狗巻を抱え、一旦逃げる乙骨。

不安な様子の乙骨を見て、狗巻はフラフラになりながらも一人で祓いに行こうとします。

乙骨は、「ありがとう狗巻君。でも大丈夫だよ。二人で頑張ろう!」と声をかけます。

乙骨は刀に呪いをこめ、呪霊と戦います。

しかし、乙骨の攻撃は呪霊にあまり効果がありませんでした。

"僕はまだこの呪いに敵わない"と判断した乙骨は、狗巻が落としていたのど薬を拾い、狗巻に託します。

狗巻はのど薬を使用し、「潰れろ!」と言うのでした。

無事に呪霊を祓うことができた乙骨と狗巻は、ハイタッチをしました。

その様子を上から眺める謎の男性。

男性は「残念。噂の里香ちゃんを見にきたのに。」と呟くのでした。

五条の予想

出典:呪術廻戦0巻2話より

狗巻の呪言は、生まれた時から使えたため、昔はそれなりに苦労したそうだと話すパンダ。

呪うつもりのない相手を呪っちゃったりな、境遇としては憂太にかなり近い。」と乙骨に言います。

入学当初から乙骨を気にかけていたようだと話し、「誤解されやすいけど善い奴なんだ。これからもよろしく頼む。」と乙骨に告げます。

そこに禪院が現れ、「オラ、昼練いくぞ!」と乙骨に声をかけます。

その様子をみたパンダは、ニヤニヤするのでした。

乙骨は、禪院に刀に呪いをこめる時のコツを聞きます。

すると、禪院は「知らねぇ。呪力のことは私に聞くな。」というのでした。

乙骨は、禪院がなぜそう言うのか疑問に思いつつも、それ以上何も聞きませんでした。

狗巻の任務の際、何者かが自分の帳の上から二重に帳を下ろしていたと伊地知は話します。

それに加え、予定にない準1級レベルの呪いの発生。

全ては私の不徳の致すところ。なんなりと処分を。」と、五条に謝る伊地知。

五条は、「いやいい。相手が悪過ぎた。」と言います。

伊地知は、犯人に心当たりがあるのかと五条に問いかけます。

五条は、「夏油傑。」と答えるのでした。

夏油は4人の特級の1人であり、百を超える一般人を呪殺呪術高専を追放された最悪の呪詛師じゅそしだと話します。

呪術廻戦0巻2話の登場キャラクター

呪術廻戦0巻2話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

0巻2話登場キャラクター

  • 乙骨憂太(おっこつゆうた)
  • 禪院真希(ぜんいんまき)
  • 狗巻棘(いぬまきとげ)
  • パンダ(ぱんだ)
  • 五条悟(ごじょうさとる)
  • 伊地知潔高(いじちきよたか)
  • 夏油傑(げとうすぐる)

呪術廻戦0巻2話に登場した呪術(術式)

呪術廻戦0巻2話に登場した呪術は以下の通りです。

使用者 呪術(術式)
狗巻棘 呪言じゅごん

次回のあらすじ

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