あらすじ・ネタバレ

【呪術廻戦】0巻1話あらすじ・ネタバレ【折本里香の呪い】

呪術廻戦0巻1話呪いの子(のろいのこ)』の、あらすじ・ネタバレ記事となります。
ネタバレOKな人のみ、以下の内容をお読みください

呪術廻戦0巻1話のあらすじ・ネタバレ

乙骨憂太おっこつゆうたの闇

出典:呪術廻戦0巻1話より

2016年、11月東京。

同級生による執拗な嫌がらせが誘因となり、首謀者含む4名の男子生徒が乙骨憂太の呪いによって重傷を負う事件がありました。

この事件により乙骨は完全秘匿での死刑執行となってしまいます。

乙骨は死刑について了承していましたが、五条は「乙骨憂太は呪術高専で預かります。」と提案するのでした。

五条が乙骨のもとに行くと、壊れたナイフがありました。

これは何かなと問う五条に対し、「死のうとしました。でも里香ちゃんに邪魔されました。」と乙骨は話すのでした。

乙骨は、もう誰も傷つけたくないため外に出たくないと言います。

五条は、「一人は寂しいよ?」と言い、「君にかかった呪いは、使い方次第で人を助けることもできる。力の使い方を学びなさい。」と学校に行くよう勧めます。

乙骨、呪術高専に転校

出典:呪術廻戦0巻1話より

五条は、教室に集まっていた呪術高等1年生の3人に、転校生を紹介すると告げます。

乙骨が教室に入ってきた瞬間、乙骨の呪いを見て、3人は戦闘態勢に入ります。

禪院は「オマエ呪われているぞ。ここは呪いを学ぶ場だ。呪われてる奴がくる所じゃねーよ。」と乙骨に言います。

日本国内での怪死者・行方不明者は年平均10000人を超え、そのほとんどが呪いによる被害と言われています。

呪いに対抗できるのは同じ呪いだけ。

ここは呪いを祓うために呪いを学ぶ、都立呪術高等専門学校だ。」と五条は説明します。

それを聞き、乙骨は"事前に言ってよ!"と思うのでした。

五条が「早く離れたほうがいいよ。」と言った瞬間、乙骨の呪いが出現し3人に攻撃します。

折本里香おりもとりかとの関係性

出典:呪術廻戦0巻1話より

特級過呪怨霊とっきゅうかじゅおんりょう、折本里香。

6年前、乙骨は誕生日に折本から指輪をもらっていました。

折本はその指輪を婚約指輪と言い、「約束だよ。里香と憂太は大人になったら結婚するの。」と指切りしました。

しかし、折本は交通事故にあい亡くなってしまいました。

乙骨はその日から、乙骨のことが大好きな折本に呪われたのでした。

五条は乙骨に呪術高等1年の生徒を紹介をします。

呪いを祓える特別な武具である呪具じゅぐを使用する、禪院真希ぜんいんまき

呪言師じゅごんしである、狗巻棘いぬまきとげ

そしてパンダ。

紹介を終えた五条は、狗巻・パンダペアと禪院・乙骨ペアに分かれて、午後の呪術実習をすると告げます。

乙骨、初実習に挑む

出典:呪術廻戦0巻1話より

乙骨と禪院は、校内で児童が失踪する小学校で"呪いを祓い子供を救出、もし死んでいたら回収する"という実習をすることになりました。

五条は、外から見えないようにし、呪いを炙り出す結界である"とばり"を下ろします。

くれぐれも死なないように。」と言い残し、五条は帳の外に行くのでした。

すると、乙骨と禪院の目の前に、3体の呪霊が出現します。

焦る乙骨に対し、禪院は「わめくな。」と言い、一振りで呪霊を祓うのでした。

禪院は、呪いはいるのに襲ってこない状況を不思議に思います。

乙骨がいるから襲ってこないのではと考えた禪院は、乙骨に「オマエ何級だよ。」と聞くのでした。

呪詛師じゅそしには4~1の階級があり、前歴なしで入学した乙骨は4級くらいだろうと予想します。

乙骨の学生証をみると、乙骨の階級は1級の更に上である特級と記載されていました。

禪院は予想外の階級に衝撃を受けます。

乙骨の階級に気を取られていた時、背後から呪霊が出現し2人は食べられてしまいました。

禪院の説教

出典:呪術廻戦0巻1話より

気絶していた乙骨が目を覚ますと、「出せゴラァ!」と叫ぶ禪院の姿がありました。

呪霊に食べられたことを理解した乙骨。

どうするのと騒ぐ乙骨に、禪院は「時間が来て帳が上がれば助けが来る。」と話します。

その時、「助けて」と奥から声がしました。

そこには、行方不明になっていた小学生2人の姿がありました。

乙骨は2人が生きていたことに安心しますが、2人共いつ死んでもおかしくない状況だと禪院は判断します。

どうすればいいのかと慌てる乙骨に、禪院は「誰もオマエみたいに呪いに耐性があるわけじゃねーんだよ。」と言い捨て、倒れてしまいました。

小学生に「助けてよ、お兄ちゃん!」と言われますが、どうすることもできない乙骨。

禪院は乙骨の胸ぐらを掴み、「乙骨。オマエ、マジで何しにきたんだ。呪術高専によ!何がしたい!何が欲しい!何を叶えたい!」と言います。

乙骨は、もう誰も傷つけたくなくて閉じこもって消えようとしたが、一人は寂しいと五条に言われて、言い返せなかったと話します。

そして「誰かと関わりたい。誰かに必要とされて、生きてていいって自信が欲しいんだ。」と言うのでした。

その言葉を聞いた禪院は、「じゃあ祓え。」と告げます。

自信も他人も後からついてくるため、「呪いを祓って祓って祓いまくれ!」と乙骨に言い、再び倒れてしまいました。

特級過呪怨霊、折本里香

出典:呪術廻戦0巻1話より

乙骨は「里香ちゃん」と折本に話しかけます。

そして、折本からもらった指輪を装着し、「力を貸して」と告げます。

その瞬間、折本が出現し、乙骨達を食べた呪霊に攻撃をするのでした。

呪霊が折本の気を引いてるうちに、乙骨は禪院と小学生2人を抱え、帳の外にいる五条のもとに向かいます。

乙骨の決意

出典:呪術廻戦0巻1話より

五条から、禪院と小学生2人は問題ないということを聞き安心する乙骨。

乙骨は五条に、初めて自分から折本を呼んだことを伝えます。

折本から指輪をもらった際、乙骨は「じゃあぼくらはずーっとずーっといっしょだね。」と言ったことを思い出していました。

そのことから、「里香ちゃんが僕に呪いをかけたんじゃなくて、僕が里香ちゃんに呪いをかけたのかもしれません。」と話す乙骨。

五条は、「愛ほど歪んだ呪いはないよ。」と告げるのでした。

乙骨は、「僕は呪術高専で里香ちゃんの呪いを解きます。」と決意するのでした。

呪術廻戦0巻1話の登場キャラクター

呪術廻戦0巻1話に登場しているキャラクターは以下の通りです。

0巻1話登場キャラクター

  • 乙骨憂太(おっこつゆうた)
  • 禪院真希(ぜんいんまき)
  • 狗巻棘(いぬまきとげ)
  • パンダ(ぱんだ)
  • 五条悟(ごじょうさとる)
  • 折本里香(おりもとりか)

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